【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

どうも!さちおです。

ミニ四駆やプラモデルを塗装するときに、飛び散った塗料や臭いも効率よく外へ排出してくれる『塗装ブース』があると便利です。

しかし、塗装ブースが意外と高額なんですねと↓↓↓

大人のたしなみとして、節約できるところは節約しなきゃいかんということで、こういうやつを↓↓↓

余った段ボールで『手作り』してベランダでシューシューやってたのですが、ここ最近の雨続きでベランダ作業ができないなと。

それなら、もっとしっかりした塗装ブースを作ってみようかなということでコチラ↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

Amazon.co.jpで7000円くらいですが、廃棄予定ということでタダでいただきました。

前蓋OPENでフィルターを外した状態↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

ここに、いつ買ったかよくわからない台所の換気扇のフィルター(100円)を↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

良い感じにカットして敷きます↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

どれくらいの厚みがいけるかわからないので、とりあえず最大の厚さで設置しました。

そして次に、「いつか何かに使うだろう」と取っておいたAmazon.co.jpの箱を↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

同じサイズでカットします↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

ひたすらカットしてフィルターの上に並べます↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

かれこれ120枚くらい↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

これはちょーーー面倒だったので、こういうのを買うと良いかもです↓↓↓

たった400円も節約してみます。

とりあえず、入るだけ敷き詰めて吸引力のチェックをしてみます↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

パワーON↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

シュパッと凄い吸引力です。

ティッシュ10枚でも余裕で吸い付きました↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

と言うことで、バラバラにならないように端をセロハンテープで固定してフィルター準備OK。

次に、フィルターに使わなかった部分の段ボールで枠を作ります↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

Amazon段ボールの中敷きも使っているので、計4箱くらいで出来ました。

それから、空気清浄機の上部の噴射口に、排出口を設置します↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

この部分を、窓の隙間からベランダに出して使用します。

塗料はフィルターでしっかり受け止められるので、ここからはシンナー臭のみが排出されます。

しかし、ベランダでシューシューやってたときより圧倒的に臭いが瞬殺されるのでご近所にも迷惑がかからないという利点。

と言うわけで、ほぼ0円の自作塗装ブースの完成です↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

作成時間は2時間半。

フィルターの段ボールカットが圧倒的に面倒だったので、作ってみたい人はそこだけは400円で買ったほうが良いかもです↓↓↓

試しにスプレーすると↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

すぐそばに置いてるセンサー付きの空気清浄機はまったく反応しないほどの吸引力です。

バッチリ☆

ちなみに、同じタイプの空気清浄機の型落ち(?)タイプはもっと安いです↓↓↓

新品で5500円、中古で3980円ですが、中古で十分かなと。

僕の使ったタイプだと↓↓↓

【ほぼ0円!】ハイパワーな塗装ブースを自作してみMAX-ミニ四駆

マイナスイオンが出ます(意味無し)

最大出力は同じなので、型落ちタイプで十分そうですね!

僕は『ほぼ0円』で作りましたが、実際に作るとなると4500円くらいかかると思います。

それでも1万円近くは節約できるんじゃないかなと。(→エアブラシを買おう!)

参考までに♪

Byさちお