【検証】スケーター 電子レンジ用 そうめんメーカーの使い倒しMAX

どうも!さちおです。

以前紹介した、電子レンジで簡単に『素麺(そうめん)』が作れる『スケーター 電子レンジ用 そうめんメーカー UDS1』ですが、あれから色んなパターンを試してようやく理想の仕上がりに行きついたのでレポートです↓↓↓

【簡単スピード調理】電子レンジでゆでる素麺で手間を省きMAX

【簡単スピード調理】電子レンジでゆでる素麺で手間を省きMAX

そもそもは、ただでさえ簡単な料理をさらに楽しようということで購入したそうめんメーカー。

結局のところ、手間的には『さほど変わらない』という結果なんですよね。

だけど、せっかく買ったので使いこなさないと勿体ないなということで、もしこの商品に興味がある方にも参考になればなと。

麺は、イボイトでもなんでもお好みでOKです。(うちはSEIYU)

そして使用する『水』は、『冷水』より『常温』より『お湯』で、『水道水』より『浄水』です。

『浄水のお湯』が面倒なので、『水道水を長めに沸騰させたもの』がベストでした。

と言うわけで作り方。

1.水道水をやかんで沸騰させます。

2.沸騰した状態でちょっと長めに沸騰させます。(カルキ抜き)

3.容器に麺を1束入れて1人分の量お湯を入れます。

4.蓋をして電子レンジ600wで2分チンします。

5.素早くお湯を捨て水道水で冷ましながらもみ洗いします。

6.冷めたらしっかり水を切って浄水を適当に入れます。

7.めんつゆを適当に入れて混ぜて(ぶっかけ状態)、ワケギ、生姜をのせたら完成。

・・・以上です。

このやり方が、一番最短で一番楽で一番美味しかったです。

常温水スタートの3分30秒だと仕上がりが粉っぽくなって、かと言って長めにチンすると柔らかくなりすぎます。

常温の浄水を準備するのも面倒だし、かと言って水道水スタートだと断然味が落ちます。(水道水が不味い場合)

浄水はブリタを使用してますが、冷蔵庫で冷やしている状態なので沸騰に時間がかかるので水道水を沸騰させたもので十分かなと。

水道の蛇口から浄水が出るタイプだと良いですね!

先に容器でお湯を沸かす方法だと、容器が熱くなって調理が面倒だったのでお湯スタートがベストでした。

長くチンすると、容器が熱くなって柔らかくなり水切りの時に蓋が空いたり、押さえづらかったりしたのでお湯スタがベスト。

レンジにセットして1分半くらいで麺が↓↓↓

【検証】スケーター 電子レンジ用 そうめんメーカーの使い倒しMAX

浮き上がります↓↓↓

【検証】スケーター 電子レンジ用 そうめんメーカーの使い倒しMAX

ここから+20秒~30秒がベストでした。

固めが好きな人は20秒で、普通が30秒、柔らかめならもっとです。

冷やす水は、水道水で問題なかったです。

気になる人は、すべて浄水で行ってください。

しかし、やはりコンロで作るより『ぬめり』が強いので、しっかりもみ洗う必要があります。

麺つゆの量は、一度やれば大体目安が分かるのと、結構適当でも問題ないのでOKです。

完成↓↓↓

【検証】スケーター 電子レンジ用 そうめんメーカーの使い倒しMAX

これで手間は2割くらいカットできましたが、味が2割くらい落ちるので考え物です↓↓↓

【検証】スケーター 電子レンジ用 そうめんメーカーの使い倒しMAX

やはり、素麺は『いつもの』スタイルで食べるのが一番美味しいと思います☆

風流だしね♪

と言うわけで以上です。

Byさちお

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