【ミニ四駆】ジャパンカップ2016 東京大会2 コンデレに参加してみMAX

どうも!さちおです。

先日(8/28)、品川シーサイドフォレストオーバルガーデンで開催された『ミニ四駆』の大会『ミニ四駆ジャパンカップ2016 東京大会2』でマシンの見た目を競う『コンクールデレガンス(コンデレ)』に参加たので、そのレポートと出展作品の制作工程です。

参考: ミニ四駆ジャパンカップ2016

今回制作しようと思ったのは、TAMIYA ラジコンで発売中の『ライトニングホーク』です↓↓↓

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これを是非、ミニ四駆で発売してほしいなということで制作することにしました。

まずはベースマシンがこちら↓↓↓

『バンキッシュ』をベースに、『スーパーアバンテ』を使って再現してみます。

まずはザックリ、こんな感じ↓

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そして、バンキッシュを骨格を残しつつ分解↓↓↓

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カットには、ホットナイフや超音波カッターが良いと思うのですが↓↓↓

僕の場合は、小学生のころからやってる『炙ったカッター』でカットです。(火傷注意&要換気)

そして、骨格が不安なので大事そうなところを『プラリペア』で固定↓↓↓

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足りない部分はプラバンを黒い瞬間接着剤 で固定してます↓↓↓

黒瞬には、硬化促進剤が必須です↓↓↓

そして、つなぎ目を隠すようにパテ成形します↓↓↓

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エポパは苦手なのでポリパ派です。

パテの乾燥には、山善乾燥ブース(食器乾燥機)が大活躍です↓↓↓

乾燥ブースを使うと、硬化が早くなるのもですが、自然硬化だと表面がペタペタするので乾燥ブースがベストかと。

成形に使うのは、ダイソーで売ってる大きい棒ヤスリと↓↓↓

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これは、平らタイプと半丸タイプがあるので両方持ってて良いかなと。

それから、ダイソーで売ってるこういうセットのタイプ↓↓↓

ザックリ成形して、紙やすりの番手の荒いのから整えていきます。

僕は#240→#400→#800→サフという感じです。

次に、ウイングの加工です。

ウイングもバンキッシュの物を使って作ります↓↓↓

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カットしてプラバンで繋ぐ感じです。

差し込み軸はプラパイプで延長してます↓↓↓

中心にプラ棒を挿しておくと固定が簡単です↓↓↓

パテでつなぎ目を消して、ペーパーからのサフでこんな感じ↓↓↓

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仕上げは後ほどで、フロントサスを制作↓↓↓

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プラバンと、バンキッシュのサスやらを使って再現してみました。

サフを吹いてこんな感じ↓↓↓

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これで一安心かなと、良く見たらフロントサスの位置が全然違っていたので修正して他の部分も再現できるだけ再現してみました↓↓↓

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これで形は決まりかなと。

せっかくなので、今回はこんなのも作ってみました↓↓↓

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とりあえず、RCの写真で試作。

以前は、『ジュニアニュース』を再現してみましたが↓↓↓

IMG_5754.JPG

参考:【優秀賞!】ミニ四駆コンクールデレガンスに再挑戦しMAX その3(ラスト)

ジュニアニュースより、箱を作ったほうが気持ちが上がるなと。

オススメです!!

ちなみに、箱はA4光沢紙1枚で出せるサイズに縮小してます。

そしてマシン制作にもどり。

今回は、苦手な白ベースなので、前回の失敗から学んだ方法で。

白ベースの場合は、『白サフ』を使うと良いみたいですが↓↓↓

上からホワイトを塗装すると「ちゃんと塗れてるか」がわかりにくいというのと、発色が物足りないというので『ベースホワイト』というのを使用しました↓↓↓

ホワイトサーフェイサーより肉厚になるので良いです↓↓↓

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が、一気に吹くと気泡が出来やすいので、慎重に重ねていくのが良いです。

乾燥ブースでしっかり乾かしてからペーパーで表面を均します。

#1000→#2000くらいでしょうか↓↓↓

パテ成形→240~800→サフから、細かい窪みはタミヤのベーシックパテを使ってます↓↓↓

平らに均してからグレーサフで様子見、気になる箇所はベーパテ→グレサフ、OKになってからベースホワイトという感じですね。

と、せっかく白くしたのですが、これは練習だったので全体にセミグロスブラックを吹きます↓↓↓

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無塗装の感じに近い黒が『セミグロスブラック』なので、まずは全体を黒に。(写真はフラットかな?)

並行してホイールも塗装です。

ホイールの塗装は、中性洗剤で良く洗った後に#1000くらいのペーパーで表面に傷をつけた後にPPプライマーを吹いて↓↓↓

こちらは厚みがいらないので『ホワイトサーフェイサー』です。

そして、キャノピーを透明プラバンで制作↓↓↓

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ヒートプレスは苦手なので、鍋つかみを装備した手でプラバンを曲げた状態でドライヤーを当てて作りました。

「折り曲げる」くらいの成形ならドライヤーでやる方が簡単・・・ではないですが、何度かトライで出来ます。

そして、ホイールを赤に塗装↓↓↓

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缶スプレーでも、乾燥ブースで温めてから使うと良い感じに使えるのでオススメです。

元車と比較↓↓↓

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たまたま似た感じのホイールがばら売りしてたのでよかったです。

良い色☆

そして、今回は塗装ではなく販売促進の為にあえて『ステッカー』で行きます↓↓↓

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何度も試行錯誤しながら作りました。

オリジナルステッカーは、ダイソーの『フリーカット光沢シール用紙』↓↓↓

mini4wd_zecoo_93

を使いました。

A4サイズ3枚で108円だから安いかなと。

上からスプレーしてもにじまないのでOKですが、水を吸うと剥がれるので『研ぎ出し』ができないのがネック。

クリアーを厚目に吹いてからチャレンジしましたが、どこかしらから水を吸ってしまうので要検討です。

そんなこんなで、ホワイトを乾かしている間にパーツを塗装↓↓↓

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サス部分の塗装は、前回練習した『よごし』の要領で、マイカシルバーの上からエナメル ブラックを筆塗りしてエナメルシンナーを使って綿棒でシルバー部分を拭き取る方法です。

そんなこんなでシャーシをARシャーシに変更してこんな感じ↓↓↓

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斜めから↓↓↓

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そして、ステッカーを貼ると↓↓↓

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キャノピー部分は、ボンドを使わずステッカーで固定してます。

これで完成かなと思ったのですが、元車と比べると「なんか違うな」感が↓↓↓

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というわけで、ステッカーを作りなおして、クリアを吹いて↓↓↓

完成した『ライトニングホーク Jr』がこちら↓↓↓

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で、元車と比べると↓↓↓

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写真とおもちゃ屋さん往復で作ったのでバランスが若干異なりますが、それっぽくなったかなと。

サスやビスなどの細かい部分もできるだけ再現してみました↓↓↓

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「ミニ四駆になったら」というのを考えながら作ったので簡略化してる部分もあります。

そして、箱も作り直して↓↓↓

完成です↓↓↓

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制作工程を一枚に並べると↓↓↓

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製作期間は2ヶ月くらいです。

やはり、時間をかけて作ったほうが色々試行錯誤で来て良いなと。

と言うわけで、いざ会場へ↓↓↓

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師匠の太陽さん(@Taiyo209)と合流してエントリーシートを記入↓↓↓

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無事にエントリーできました↓↓↓

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良い場所☆

そして、気になる審査結果は・・・

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入選。

惜しくも受賞とまでは行きませんでしたが、最近話題の『赤ペン先生』と貴重な『ガッツスタンプ』をゲットしました↓↓↓

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ありがとうございます!

審査終了後は、コンデレーサー大集合で撮影会↓↓↓

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受賞マシンがいっぱいで、色んなコンデレーサーさんと友達になれたので良かったです☆

良い一日でした(^_^)

是非、『ライトニングホーク』がミニ四駆化されることを熱望しています!

以上です。

Byさちお

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