【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

どうも!さちおです。

ミニ四駆のコンデレ(コンクールデレガンス)用のマシンで、『タイヤ』を美しく見せる方法を書きたいと思います。

フルカウル系だとあまりタイヤが見えませんが、カウルのないタイプのマシンの場合には有効かなと思うので参考にしてみてください。

まずは、買ったばかりのBefore↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

しばらく走らせたり、パテ粉を踏んじゃったりして汚れたものを台所用の『中性洗剤』で洗って乾かしたものがこちら↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

写真だとわかりにくいですが、中央の境目のラインが白く浮き上がってます。

大径のノーマルタイヤが一番汚れが溜まりやすいです。

これをどうにかできないかと、色々調べた結果行きついたのが↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

実車用のタイヤワックス『SOFT99 ( ソフト99 ) 4-X タイヤツヤ出し&クリーナー』です↓↓↓

タイヤの洗浄と艶出しを一緒にやってくれる優れものです。

これは実車ようなので、ミニ四駆にはどうかな?ということで実験。

まずは、タイヤをタッパーに並べてスプレーします↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

この『SOFT99 ( ソフト99 ) 4-X タイヤツヤ出し&クリーナー』は、泡タイプなので発泡と同時に汚れを浮き上がらせてくれるっぽいです↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

これだけでも大丈夫だと思うのですが、底面もあるので蓋をしてシェイクします↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

これで、ペーパータオルなどで拭き取ればOKだと思うのですが、ちょっとヌルヌル感が強すぎだったので、一度中性洗剤で洗ってみます↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

その後に、ホイールに装着した状態で筆で表面だけに再度塗布しますし↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

余分なコーティング剤が手についてしまい、そのままボディ等を触るのがあまり良くないかなということで、着装後が良いかなと。

全体に塗れたら、ティッシュかペーパータオルで軽くポンポン叩いて余分なコーティング剤を拭き取ります↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

これでOK。

右のBefore(新品)と比べるとツヤと黒さが増してるのが分かるんじゃないかなと↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

走行後(パテ粉汚れ)を洗ったものと、コーディングしたものの比較がこちら↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

真っ黒になります。

ほのかに『もっちり』した感じもあるかもしれません。

これは、『SOFT99 ( ソフト99 ) 4-X タイヤツヤ出し&クリーナー』に含まれている『シリコーン』が付着しているからのようです。

もっとオイリーにしたい場合は違うかもしれませんねぇ

ちなみに、『タイヤの掃除』と言えば『ジッポオイル』が定番のようですので比較↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

確かに、ライターオイル(右)も綺麗になります。

「新品に近い状態になる」という印象ですね!

黒の濃さと艶感は、タイヤワックスの方が上のようです。

ですが、タイヤワックスは表面がヌルヌルなので走行には向きません。(レギュ違反?)

写真左の状態は、洗浄後の中性洗剤をやってないものになるので光沢は最強ですがヌルヌルが気になるので、光沢はやや落ちますが間に中性洗剤をかましたほうが良いかなと僕は思います。

適宜で。

で、一番気になってた『タイヤロゴ』への影響ですが↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

ライターオイルだと消えてしまいますが、タイヤワックスだと消えませんでした。

タイヤワックスにも水性と油性があって、油性だと消える可能性がありますね。

今回の『SOFT99 ( ソフト99 ) 4-X タイヤツヤ出し&クリーナー』は『水性』です。

どうやら『水性』の方が、タイヤへの影響も少ないようなので選ぶなら『水性』だそうです。

そして、他の色のタイヤの場合を比較↓↓↓

mini4wd_tire_wax_lighteroil_13

これもわかりにくいですが、左が新品で右がコーティング後です。

赤みが濃くなってます。

白の場合は↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

これもまたわかりにくいですが、中古が左でコーティングが右です。

汚れが取れてスッキリした白になってます。

タイヤの『ホワイトニング』ですね(笑)

あくまでも『汚れをしっかり取って被膜をつける』という感じで、『黒くする』『色を濃くする』というわけではないようですね!

凄く細かい工夫だと思うのですが、評価も少し上がるかも知れません。

物もAmazon.co.jpで400円くらいなので気軽に取り入れやすいんじゃないかなと↓↓↓

参考までに♪

Byさちお

この後に読まれてる記事は?