【ミニ四駆】ジャパンカップ2016 東京大会EX コンデレに参加してみMAX

どうも!さちおです。

先日(10/16)、お台場MEGAWEB 1Fトヨタシティショウケースで開催された『ミニ四駆』の大会『富士通 乾電池 提供 ミニ四駆ジャパンカップ2016チャンピオン決定戦/東京大会EX』でマシンの見た目を競う『コンクールデレガンス(コンデレ)』に参加たので、そのレポートと出展作品の制作工程です。

参考: ミニ四駆ジャパンカップ2016

今回制作にした作品に使用したマシンはこちら↓↓↓

ミニ四駆第二世代の漫画『レッツ&ゴー』に登場した『ベルクカイザー』というマシンです。

近所の中古ショップで寂しく売られていたので、素敵に生まれ変われたら良いなということでステッカー剥がし↓↓↓

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次に、中心の軸だけ残した状態でバラバラに分解します↓↓↓

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ボディのカットには、『ホットナイフ』や『カービングヒートペン』があると便利ですが↓↓↓

僕はカッターをコンロで炙ってやってます。(火傷注意&要換気)

バラバラにしたものを前後組みかえて、プラバンで固定します↓↓↓

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プラバンの接着には『黒い瞬間接着剤』が便利です↓↓↓

黒瞬の接着には『アルテコ 瞬間接着剤用 硬化促進剤 スプレープライマー』が必須です↓↓↓

強度が不安な場合は、『プラリペア』で補強します↓↓↓

おおよその形が定まったら、プラバンでベースを制作↓↓↓

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そこにパテを盛って成形です↓↓↓

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僕のパテ成形のやり方は、まずはリューターでザックリ整えて↓↓↓

百均の大きい棒ヤスリでサックリ整えて↓↓↓

【ミニ四駆】ジャパンカップ2016 東京大会2 コンデレに参加してみMAX

ペーパー#240→#400→#800でシャックリ整え↓↓↓

サフを吹いて様子を見つつ↓↓↓

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凹みをベーシックパテで埋め↓↓↓

ペーパーで均してサフ、綺麗になったらさらに細かい目のペーパー(#1000→#2000)でしっかり整えます↓↓↓

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ちなみに、パテの乾燥もモデラーさんに大人気の『山善 食器乾燥機』が大活躍です↓↓↓

パテは時間がたつとひける(縮む)ので、しっかり乾燥させてから塗装に入ります。

そして次に塗装ですが、今回はキャノピーはブルーで行きたいのでタミヤ メタリックブルーからタミヤ スモークを吹いてみました↓↓↓

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乾燥ブースで1日くらいしっかり乾燥させます。

なんとなくしっくりこないまマスキング↓↓↓

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角の丸い部分のマスキングは、曲線用マスキングテープが大活躍です↓↓↓

先に淵をマスキングしてから内側のマスキングです↓↓↓

それからフェンダー部分などの色になる艶消しブラックを塗装↓↓↓

次の色に行く前に、一度マスキングテープをすべて剥がしてから乾燥ブースでしっかり乾燥させます。

ブラックを残す部分にマスキング↓↓↓

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それから、メインカラーになるゴールドを吹きます↓↓↓

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タミヤ ゴールドは、ちょっと癖があるので何度かやり直りました。

が、やはり難しかったので、スプレー缶は山善乾燥ブースで適温に温めてから使うと便利です。

温めると缶の中の気圧が上がって霧が細かくなり、薄く広く塗れるようになります。

温めすぎると爆発してしまう恐れがあるのですが、山善乾燥ブースは41度前後以上熱くならないのでその点も便利です。

そして、乾燥させている間にホイールを塗装しました↓↓↓

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ホイールの塗装は、#1000ペーパーで傷をつけてから中性洗剤でしっかり洗って、PPプライマー↓↓↓

しっかり乾かせてから、マイカシルバー→ゴールドです↓↓↓

スポークの塗り分けには、2mmマスキングが活躍します↓↓↓

こちらもまたゴールドに苦戦。

そして、一旦組んでみて様子見↓↓↓

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が、やっぱり納得いかなかったので塗装をやりなおしました。

キャノピー部分は。『ディープメタリックブルー』というのが理想的な色でした↓↓↓

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それから、塗装の順番も変更して、ディープメタリックブル→ゴールド→クリア→研ぎ出し→マットブラックにしました↓↓↓

クリア研ぎ出しは、今回はこの流れでやってみました↓↓↓

クリアを再度吹く

タミコン仕上げかハセガワはどちらかで十分かもしれませんね!(研究中です。)

ペーパーで磨くと細かい傷が残るのでクリアを再度吹くという方法に行きつきました。(参考までに。)

そして、乾かしている間に他のパーツも磨きます↓↓↓

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右がBeforede左がAfterです。

結構綺麗になるなと。

そして、僕の大好きなホイールキャップも磨きました↓↓↓

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Beforeが右でAfterが左。

百均で売ってる『クルミボタンキット』で、中径ホイールにはダイソーの18mm、大径ホイールにはキャンドゥの22mmがちょうどいいです。

シャーシもマットブラックで塗装しました↓↓↓

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タイヤも艶出し↓↓↓

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

【ミニ四駆】美味しいタイヤの作り方(ワックス・オイル)コンデレ用

そして、ボディーキャッチも塗装↓↓↓

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パイプ部分はメタルシルバーが良い感じでした↓↓↓

固定部分は艶ブラックで↓↓↓

塗り分けの難しい境目にシルバーのステッカーを貼ると良い感じに誤魔化せます。

そして、クリアがしっかり乾いたところでフラットブラックになる部分をのこしてマスキング↓↓↓

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そして完成したものがこちら↓↓↓

【ミニ四駆】ジャパンカップ2016 東京大会EX コンデレに参加してみMAX

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『ベルクカイザー』を分解して再構築した『転生マシン』ということで、名付けて『カイベルクーザ』なんていかがでしょうと。

制作工程を並べると↓↓↓

【ミニ四駆】ジャパンカップ2016 東京大会EX コンデレに参加してみMAX

という感じです。

と言うわけで、こいつを持ってお台場メガウェブへ↓↓↓

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この日は、ミニ四駆の走る日本一を決める大会ですが、見た目の日本一も決める大会なので豪華です↓↓↓

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コンデレに関しては、『コンデレオフ会』みたいな感じで賞はなく「ステージで紹介されるでプレゼントあり」という感じです。

過去作品も投下OKなのですが、今回は新作を投下しました↓↓↓

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結果発表まで時間があったのでスタンプラリーで限定ステッカーをGET↓↓↓

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で、結果ですが・・・

残念ながらピックアップはされませんでしたが、いろんな人に見てもらえたのでよかったです。

最近毎回やっているコンデレーサーの集まり『コンデレ会』でも出会いが沢山あって刺激ももらえて楽しかったです↓↓↓

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拡大して見てもらうとわかるのですが、面白いマシン沢山なので是非見てみてください☆

以上です!

Byさちお

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