【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

どうも!さちおです。

完成したミニ四駆をカッコ良く撮影したいという時には『撮影ブース』があると良いと思います。

一般的な撮影ブースとしてはこういうのがあります↓↓↓

僕も持ってます。

そして「こんなのもあるんだ!」とビックリの↓↓↓

これらを使って撮影するのも良いのですが、せっかくなら「それっぽく」撮りたいなということで、タミヤさんが公式大会で撮影してくれるやつっぽいのを作ってみます。

用意したのがこちら↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

DAISO(ダイソー)のカラーボード(白)2枚と、CanDo(キャンドゥ)の大理石調カッティングシート各100円+税です。

※追加でビニールテープとブックエンドを購入

まずは、カラーボード2枚をビニールテープで前後から、折り畳みできるように貼付けます↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

幅広のビニールテープのほうが安定します。(100円だったかな?)

そして、カッティングシートがちょうど良い幅なので、空気が入らないようにティシュで擦りながら徐々に接着↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

1/3貼ったところで、カッティングシートを15cmくらいカットしたものを真ん中ら辺に貼っておきます↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

ここが「たわみ」になって、アールをつけてくれます↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

そして端まで貼ったら、はみ出た部分を半分折にして巻き込みます↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

これでカティングシートを無駄無く使用できました。

これだけで背面は立ってくれるのですが、角度を調整したい場合はブックエンド(100円+税)を利用します↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

これで「それっぽい」のが完成です↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

試しに撮影してみます↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

そして、タミヤさんの公式大会のものと比較↓↓↓

【ミニ四駆】100均手作り撮影ブース その1-公式っぽいやつ編-

自然光か蛍光灯かの違いくらいで、ほぼほぼ再現できてるんじゃないかなと。

いかがでしょう?

合計で400円+税くらいで作成できました。

そして、再現しようと「タミヤさんの角度」いわゆる「タミ角」を探していてわかったのは、『マシンは5時くらいの角度、マシンから40cmくらい離れて20cmくらいの高さ、引きで撮って横長目でトリミングする』感じでした。

なので、地面に置いて撮影するより台の上に置いて撮影すると良いなと。

そして、室内での撮影だと光量が足りないので、電球の多いLEDライトがあると良いです↓↓↓

僕はこれを使ってます↓↓↓

これは、「影ができにくい」という特徴があるので便利です。

普段はデスク用に使っています。

これを最大の明るさにして真上よりちょい手前から当てて、プラスでこれをスマホ側から当ててます↓↓↓

【自撮りだけじゃない!】COOWOOクリップ式LEDライトを検証しMAX

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便利です。

これで、いつでもどこでも「公式っぽい」写真が撮れるようになりましたね!

ちなみに、撮影に使用しているミニ四駆についてはこちらの記事をどうぞ↓↓↓

【ミニ四駆】ジャパンカップ2016 東京大会3 コンデレに参加してみMAX

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参考までに♪

Byさちお

 

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