【ラジコン】Wltoys A959 1/18 RC ポリカーボネートボディ塗装編

どうも!さちおです。

前回紹介した、RC初心者にオススメの1/18オフロード用ラジコン『Wltoys(ダブリュー・エル・トイズ) A959』ですが、せっかくならボディも塗装して個性を出して行こうということで『ポリカーボネートボディ塗装編』です!

『Wltoys(ダブリュー・エル・トイズ) A959』の、走らせる前に行っておいたほうが良い作業については、前回の記事をご参照ください↓↓↓

【ラジコン】初心者には『Wltoys A959(オフロード)』がオススメ☆

【ラジコン】初心者には『Wltoys A959(オフロード)』がオススメ☆

『Wltoys A959』のボディは、他のラジコンと同じ「ポリカーボネート製(ポリカボディ)」です。

『Wltoys A959』のボディカラーは「レッド」「ブルー」「グリーン」の3色ですが、グリーンは入手困難なので、現状としてはレッドとブルーの2色からの選択になります↓↓↓

『Wltoys A959』は最大12台くらいで遊べるらしいので、みんなでワイワイ遊ぶ時の為にも個性を出して行きたいなと。

ボディを塗装するとなると無塗装のスペアボディ(クリアボディ)が欲しい所ですが、探しても見つからなかったので断念。

となると、現在のボディの塗装を剥いで使うことになります。

すんなり剥がせれば良いのですが、失敗したときのためにスペアボディがAmazonで1000円〜2000円で売ってるのでひとまず安心↓↓↓

今回は、標準ボディー(ブルー)を使用します↓↓↓

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前もって師匠(@Taiyo209)が実験してくれた、『タミヤ ペイントリムーバー』で塗装を剥ぎます↓↓↓

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『タミヤ ペイントリムーバー』は、塗装を剥ぐけどボディを痛めにくいですよという専用の溶剤です。

まずは、『タミヤ ペイントリムーバー』と「キムワイプ」でゴシゴシ↓↓↓

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キムワイプが無い場合は、キッチンペーパーなどで良いと思います。

約1時間でこの状態になりました↓↓↓

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だけど、角などの塗料がまだ目立つのでどうにかしたいなと。

思い切って強めの溶剤を使ってみたり、激落ちくんでゴシゴシしてみましたが効果は薄く。

結果的に、『タミヤ ペイントリムーバー』+「歯ブラシ」という組み合わせでこの状態まで↓↓↓

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これで+40分なので、これ以上は無理だと諦めます。

全体的に、ほんのりブルーになるので青系の塗装に、赤系の塗装の場合はレッドのボディーを使うと良いと思います。

透明になったので、ボディに穴をあけてアンテナを出しておきます↓↓↓

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準備完了。

ポリカーボネート製のボディ(ポリカボディ)の塗装には、ポリカ用の専用塗料を使います。

使いたい色が無い場合は、調色してエアーブラシになるのですが、エアーブラシが無い場合や調色が面倒な場合は、予めポリカ用クリアスプレーを吹いてから通常の塗装を行います。

今回は、『THC エンジンカラー クリアー』を使用しました↓↓↓

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ポリカ用のクリアーならどれでも良いと思います。

クリアーを塗装する前に、サンドペーパー(紙ヤスリ)の#1000あたりで塗装面に細かい傷を付けておくと食いつきが良くなります↓↓↓

クリアをやや厚めに吹いて、しっかり乾かします。

塗装の乾燥には、乾燥ブースがあると作業効率がアップします。

僕は、モデラー愛用の『山善食器乾燥器』を使ってます↓↓↓

安くて熱くなりすぎないということで、モデラーさんに大人気です。

缶スプレーも一緒に温めて使ってます。(自己責任で)

クリアーが乾いたらマスキングをします↓↓↓

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行程をすっ飛ばしましたが、マスキングは4層で行ってます。

1.窓(透明)部分
2.窓縁部分
3.メインカラーの部分
4.ラインの部分

塗装ごとに、4から剥いでいく流れです。

今回は、ついでにミニ四駆のボディも同様に塗装します↓↓↓

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ちなみに、上の方の白い波線は『タミヤ 曲線用マスキングテープ 5mm』を使用してます。

曲線用マスキングテープは、色々と使えるので持っていて損は無いと思います。

太さは、2mm、3mm、5mm、12mmがあります。

僕が持ってるのは、2mmと5mmです。

今回の塗装のイメージは、夏ということで『チョコミントアイス』にします↓↓↓

まずは、ココアブラウンで塗装して↓↓↓

ライン部分のマスキングテープテープを剥がして、ココアブラウンにピュアブラックを混ぜた焦げ茶色を塗装↓↓↓

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ちょうど良いカラーの缶スプレーが無かったので、『イージーペーンター』で塗装しました↓↓↓

イージーペインターで好きな色で塗装が出来ます。

過去記事では、さらに節約する方法も書いてますのでチェックしてみて下さい↓↓↓

【優秀賞】ミニ四駆2017 NEW YEAR 東京大会 コンデレ制作工程

【優秀賞】ミニ四駆2017 NEW YEAR 東京大会 コンデレ制作工程

焦げ茶色が乾いたら、マスキングを剥がしてメイン部分の塗装です。

小さくカットした「激落ちくん」で焦げ茶色をランダムにポンポンします↓↓↓

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ちょっと茶色が多すぎたので、スポンジを小さく控えめにすると良さそうです↓↓↓

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同様にミニ四駆ボディも塗装↓↓↓

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その上から、「電脳戦機バーチャロンカラー VO-05 フレッシュミントグリーン」を吹き付けます↓↓↓

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その上から、ホワイトで裏打ち↓↓↓

しっかり乾かして、窓部分のフチ部分だけマスキングを剥がして(ペンナイフで切り目を入れてから)、ブラックを吹いて、窓部分(透明)のマスキングも剥がします↓↓↓

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これで終わりなのですが、念のためにさらにポリカ用クリアーを吹いておきます。

ミニ四駆ボディも完成↓↓↓

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ステッカーを貼れば↓↓↓

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「チョコミントアバンテ」♪

あらかじめ購入しておいた、「SGF-11B ボディーフックピン 小 4本入り」↓↓↓

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色んな色があるので、チョコミントに合う色をチョイス。

で、完成したのがこちら↓↓↓

【ラジコン】Wltoys A959 1/18 RC ポリカーボネートボディ塗装編

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【ラジコン】Wltoys A959 1/18 RC ポリカーボネートボディ塗装編

【ラジコン】Wltoys A959 1/18 RC ポリカーボネートボディ塗装編

Wltoys A959のくちばし部分は無い方がカッコいいです。

かなり雑ですが、キャノピーのフレームもちゃんと塗り分けしてます↓↓↓

【ラジコン】Wltoys A959 1/18 RC ポリカーボネートボディ塗装編

イメージよりちょっとチョコが多くなってしまいましたが、とりあえず満足です。

これで、みんなそれぞれ個性的なマシンが作れますね!

塗装が面倒な場合は、ステッカーなどで違いをつけると良いと思います。

今度、みんなで遊びましょう!

Byさちお

情報協力:太陽さん(@Taiyo209)感謝です!

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