【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

どうも!さちおです。

先日(1/28)、品川シーサイドフォレストオーバルガーデンで開催された『タミヤ主催 ミニ四駆グランプリ2018 New Year 東京大会』に制作した作品を出展してきたので、その審査結果と作品の制作工程のレポートです↓↓↓

参考: ミニ四駆(タミヤ)WEBサイト

今回題材にした『バロンビエント』は、年初めに東京のみで先行販売された『バロンビエント』です↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

新橋にある『タミヤプラモデルファクトリー新橋店』で購入しました↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

お一人様1台限り。

まったく今までにないタイプのデザインということで発売前から話題になってる『バロンビエント』。

子供ウケしないんじゃないかというクラシックカーは、思惑通りか大人の心を鷲掴みというか↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

良いですね☆

せっかくの先行販売だし東京限定なので、これを題材にしない手は無いでしょうということで↓↓↓

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素組。

まずはタイヤ作りから↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

まあ、ホワイトリボンがしっくりくるなと。

小径の白タイヤ(前輪)に「中空ゴム小径タイヤ」を被せてサイドをカットしてます↓↓↓

作ること自体は簡単なのですが、この白の小径タイヤが手に入らないなと。

たまたまうちに1セットだけあったのですが、後輪もやはり幅の狭い前輪じゃないとおかしいなと。

もう1セット欲しいなと探したけど売っておらず、いったいどこで入手したんだろうと思い返すと↓↓↓

これこれ!!

と言うわけで、Amazonさんで取り寄せて。。。って4つセットが割安なの!?うーん。。。買うしかないか(汗

そんな感じです。

ホイールはこんな感じが雰囲気出るなと↓↓↓

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うん!

この銀色のは、DAISO(ダイソー)で売ってる「くるみボタンキット」です。

と言うわけで、このタイヤ&ホイールは『却下』でボディの制作に入ります。

今回使用するボディはこちら↓↓↓

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「バロンビエント」、「Be-1」、「ジョリージョーカー」です。

まずは、バロンビエントの切断から↓↓↓

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1つしかないので、妄想に妄想を重ねて男らしく切断。

ボディの切断には、プロクソンミニルーター(リューター)を使ってます↓↓↓

丸のこは、ダイソーのもので十分です。

そして、シャーシはMAシャーシのバンパーをカットして、土台となるマウント部品を設置↓↓↓

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プラ棒を利用して並行に固定します↓↓↓

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仮固定に「黒い瞬間接着剤」を使います↓↓↓

「黒い瞬間接着剤」にはプライマー(硬化促進剤スプレー)が必須です↓↓↓

この高さは、ボディとシャーシパーツが干渉するギリギリの高さです。

それから、ジョリージョーカーの荷台部分を設置↓↓↓

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こちらも下げられるギリギリの高さ(低さ)。

並行と中心を気を付けながら設置します↓↓↓

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ここで、タイヤにテープを何重かで巻いておきます。

フェンダーをバランスよく配置したい場合は、タイヤに押し付けた状態が良いので後にスペースとなるようにテープを巻いておきます。

そしてフェンダーを接着↓↓↓

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今回はタイヤを覆う形にしたいので幅が若干広がります。

同様に後輪にも設置↓↓↓

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ボンネットの高さとフェンダーの高さがちょうど良い感じになりました。

それから、チョップドルーフに加工↓↓↓

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2mmくらい下がったかな?

これだけだと面白くないなということで、貴重な「Be-1」ボディを大胆にカット&設置↓↓↓

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勿体ない(笑)

「パテを使いすぎると元車が分からなくなる」ので、なるべく節約のためにボディの切れ端等で隙間埋め。

それからパテ埋め↓↓↓

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パテは、最強の「ベビパ」です↓↓↓

【ミニ四駆】瞬間接着パテの代用品(ベビーパウダー&中粘度接着剤)

【ミニ四駆】瞬間接着パテの代用品(ベビーパウダー&中粘度接着剤)

ベビパテは、「ひけない」「臭くない」「高くない」「効果が早い」の最強のパテなのでオススメです。

難点としては、瞬間接着剤が目に染みて鼻水があふれるくらいです。

気をつけて作業してください。

ザックリ削って様子見↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

ふむふむ。

ザックリ成形には、ダイソーの「かまぼこヤスリ」とプロクソンミニルーターを使ってます↓↓↓

ルーター作業の時には、集塵機が必須です↓↓↓

【ミニ四駆】PCファン(USB)と100均アイテムで集塵機を自作してみた。

【ミニ四駆】PCファン(USB)と100均アイテムで集塵機を自作してみた。

そして、サンドペーパーの#240あたりでザックリ整えて、サフ(サーフェイサー)吹いて様子見↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

ここで問題。

「この車のガソリンタンクはどこにあるんでしょうね?」と。

後部を荷台にしたのでガソリンタンクが消滅したわけなんですよね。

それじゃいかんなということで、急きょ荷台部分を開放↓↓↓

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底板と壁を補修してみたのですが、マウント部品が邪魔になるんですよね。

なので、まずは「ブルヘッド」からタンクパーツを切り取って接着↓↓↓

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プラ同士の接着には、セメント系の接着剤を使います↓↓↓

そして、良い感じに削って設置↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

これでマウント部品を隠せます。

まぁ、荷台に荷物が置けなくなるんですがね(笑)

これで長距離走行が可能だなと妄想。

妄想大事。

並行してボディを少しずつ綺麗にしていきます。

ボディの傷埋めには、タミヤパテ(ホワイト)を使います↓↓↓

傷埋めにはこのヘラがオススメです↓↓↓

平らな部分の削りにはペーパーを、丸い部分にはスポンジヤスリを使います↓↓↓

「神ヤス」はマジ神です。

セリアの「キューブ型ヤスリ」もマジ神です↓↓↓

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そして、プラ棒を使ってグリル&バンパーを制作↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

形状的にここは別パーツにして、最後にはめ込みます。

別にした方が塗装も楽なので良いです。

隙間をパテで埋めて形を整えてサフ↓↓↓

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こうなります↓↓↓

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そして、余った部品からライトとルーフパーツを作成↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

せっかくなので、今回は内装も作ってみます↓↓↓

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プラバンからベンチシートを作成。

1mmプラバンを曲げて、その上から隙間を空けて0.3mmプラ板を貼りました↓↓↓

せっかくだからドライバーも乗せようかなと↓↓↓

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細かい成形が終わり塗装へ。

まずは、今回初めて使用する「黒サフ」から↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

サフからブラックに行く場合は、始めから黒サフを吹いた方が良いということで購入してみました。

確かに良い。

グレーサフと比べて傷などが分からなくなるので、グレーサフで「ほぼ」仕上げてから黒サフです。

ラストのサフを黒サフにする感じですね。

乾燥は、乾燥ブースがあるとチョッ早なのであったほうがいいです↓↓↓

モデラーに大人気の山善食器乾燥機っ!!

これらもあると便利です↓↓↓

山善食器乾燥機は温度調節ができない(MAX40℃だったかな?)ので、置く位置やホビーベース越しに使うなどで調整します。

中央奥めが最高温度になります。

缶スプレーを温めるのにも大活躍です。(火傷注意)

黒サフは「半光沢(セミグロスブラック)」としても使えるので、荷台部分はいかしていきます↓↓↓

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その上から、クレオスの「メタリックブルー」を吹いたのですが↓↓↓

渋くなり「ギラギラ感」が足りないので、上からクレオス「シャインシルバー」を吹きました↓↓↓

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ただ吹くだけだとギラつきに立体感が足りないので、2回目から遠目からフワッと乗せるように吹きかけます。

その上からクレオス「クリアブルー」を2回くらい吹いたのですが↓↓↓

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この前にクリアを何度か吹いた方が良かったかもしれませんね↓↓↓

まぁ、これでも十分に良い感じです。

黒サフからここまでは1日の作業でいけますが、ここからは1日十分に乾燥させます。

その間に、ドライバーのワンコをカスタマイズ↓↓↓

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デフォルトで柴犬なので、強そうな「ボクサー」にしてみました(笑)

これも「ベビパ」で作ってます。

フィギュア作りは初なので雑です(笑)

もっと練習しておきます。

そして、最近発売されたガイアノーツのプレミアムミラークロームを試し吹き↓↓↓

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下地が悪くてもメッキ感は強いですね!

プレミアムミラークロームは、厚く吹くより薄く重ねる方が正解のようです。

次は下地をちゃんとして使ってみます。(要練習)

しっかり乾いたら、ステッカーを貼ります↓↓↓

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ブルヘッドのファイアパターンをハサミで切って貼りました↓↓↓

その他、足りないパーツをせこせこ制作↓↓↓

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次にクリア吹き↓↓↓

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クリアは、薄く4回くらい吹いて乾燥を繰り返して、ライトで手元を光らせながら反射で濡れ面を見つつ厚吹きを1度します。

半日乾かして(半乾き)、ペーパーの#1200あたりで表面を平らにします↓↓↓

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白くなっていない部分が窪んでいるところなので、これが無くなるまで厚吹き→ペーパーを繰り返します。

今回は時間が無いので1回だけ厚吹きです↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

まあまあ良い感じになったかなと。

厚吹きをしたら1日以上(できれば丸2日)乾燥ブースでしっかり乾かします。

そして、その他の金属パーツも塗装↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

下地がしっかりしてなくても、良い感じの金属感が出るのは良いですね!

ボディが乾いたら、コンパウンドで磨きます↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

僕の場合はこの流れ↓↓↓

ここは人それぞれなので、自分に合った方法を見つけてください。

そして、一度ボディを中性洗剤で洗ってから各パーツを接着します。

パーツの接着にはボディを傷めない「コニシ ボンド Gクリヤー」を使います↓↓↓

はみ出た部分は、爪楊枝等で綺麗に取り除けます。

そして組み立てて完成です↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

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【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

名付けて・・・

『バロンビー1 トラック JJ』っ!!

・・・適当な名前です(笑)

今回のポイントはこちら↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

ほとんど見えてないドライバーがボクサーということ!

前から見たときに、ちゃんと視線が見えてるとこですねぇ

ホイールは、結局ギラギラなやつにしました↓↓↓

その他パーツは↓↓↓

と言うわけで、いざ品川シーサイド公式大会会場へ↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

なんと、気温3℃っ!!

自分が持ってる最高の厚着での参加です。

エントリー用紙に記入して↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

無事エントリーしました↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

そこから約2時間の待ち。

家で生姜湯作って持ってきて良かったなと↓↓↓

【ミニ四駆】2018NewYear東京大会 コンデレ結果(バロンビエント編)

温まるわぁ~♪

そしていよいよ結果発表ですが↓↓↓

【ミニ四駆】グランプリ2018 NewYear東京大会 コンデレ結果と工程

残念ながら「受賞無し」でした。

その代わり、スタンプコンプで赤ペンメッセージもいただけました☆

ここから今回の反省点を読み解くと・・・

「バランス良いだけじゃダメ」

・・・ということですかねぇ

受賞したマシンを見てみると、やはり元車がしっかり残ってます。

つまり「複合組み合わせのマシン(キメラ)はダメ」なのかなと。

個性出そうと考えた結果なんですが、「やりすぎ注意」ということなんでしょうねぇ

次頑張ります。

会場で声かけてくださった皆さんもありがとうございました♪

以上です!

Byさちお

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