【熱帯夜】暑さで寝苦しい夜にアイスノンより頭に熱がこもらない枕-00

どうも!さちおです。

真夏の夜の寝苦しさ対策に「頭に熱がこもらない枕」が大活躍ですが、なかなかちょうど良いアイス枕が見つからないならアイスノンより良さげな組み合わせを参考にしてみてください。

アイス枕と言えば「アイスノン」

アイス枕と言えば「アイスノン」が思い浮かぶでしょう。

「アイスノンソフト」は、冷凍庫で凍らせることで冷たさが10時間続く夏対策用↓↓↓

三層構造で、固くならずに冷たいという優れものなんですね。

しかし、問題は「凍らすと冷たすぎて、凍らせないとぬるい」ということ。

「厚さ」もあるので、普段の枕に合わせて使うと枕の高さがツラくなってしまいます。

ほどよい「熱さまひんやり やわらかアイス枕」

そこで「熱さまシート」で有名な小林製薬さんの「熱さまひんやり やわらかアイス枕」を購入↓↓↓

これだと凍らせなくてもある程度冷たいので、ちょうど良いという人も多いかなと。

しかし、ジェル層が厚くて「ヨレ」が激しい。

朝まで使うと、ジェルが端に寄っている状態になってます。

これがまた寝苦しさと面倒さにつながりイマイチだなと。

ハニカムデザインの通気性枕

【熱帯夜】暑さで寝苦しい夜にアイスノンより頭に熱がこもらない枕-01

他に良いのは無いかと探していたら、冷却パーツが「枕に埋め込まれてる」という画期的な枕を発見しました↓↓↓

こちら冷却ジェルではなく、ジェル素材が正六角形の「ハニカム構造」になってるんです↓↓↓

【熱帯夜】暑さで寝苦しい夜にアイスノンより頭に熱がこもらない枕-02

これで、後頭部に熱を貯めずに逃がすという仕組みなんですね。

人間工学に基づいた設計で、横向き・仰向けに対応したデザインになってます↓↓↓

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これはかなり期待大だなと。

安いけどちょっと「薄め」

【熱帯夜】暑さで寝苦しい夜にアイスノンより頭に熱がこもらない枕-04

この枕、1,980円と価格も安くて良いのですがちょっと薄いんですね。

今まで使っていたIKEAの枕と比べると、2cm以上は高さが変わってしまいます。

試したのですが、やはり2cm変わると寝れないなと。

そこで、枕の高さを変えるアイテムを購入↓↓↓

これで枕の高さを調節できるので便利だなと思いきや、これ2cm厚で1,880円もするんですね。

枕とほぼ同額ですね。

とりあえず高さの問題は解決しそうです↓↓↓

【熱帯夜】暑さで寝苦しい夜にアイスノンより頭に熱がこもらない枕-05

スポンジの固さが柔らかいので、高さはこれでOKでした。

しばらく使ってみた感想

ハニカム構造で熱を逃がすというのは画期的で、確かに頭に熱がこもりにくいのは実感しました。

これで十分だという人も多いと思います。

しかし、僕の場合は冬以外は冷却ジェル(常温)を毎日使うくらい熱が気になる人なので「物足りない」なと。

高さ、固さは問題無しです。

冷却ジェルマットと合わせてみる

なので、冷却ジェルマットを合わせないと眠れないなと。

アイスノンより理想的な冷却ジェルマットないかと探したところ、こちらを発見↓↓↓

こちら、等間隔に点接着してるから「ヨレ」がある程度防げそうなんですね↓↓↓

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大きさ・厚さも丁度よいなと。

そして、さらに「ズレ」の対策に百均で滑り止めシートを購入↓↓↓

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これを枕に巻いて、その上に冷却ジェルマットを置きます↓↓↓

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その上から枕カバー↓↓↓

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これで準備OKです。

しばらく使ってみた感想

寝苦しさは、今まで最高に改善されました。

ジェルの「ヨレ」は若干あるものの、すぐに戻せるので問題無いなと。

しかし、朝には上か下にずれてしまっているのは寝相のせいかなと。

毎晩なので、よっぽど寝相が上下に激しいんでしょう。

何か対策を考える必要があります。

「ジェルシートがあればハニカム枕はいらないんじゃないか?」と思う人もいるでしょう。

その通りだと思います。

ジェルシートを常温で使うので、朝にはある程度の温度まで温まっています。

その温度が、いくらかはハニカム構造で冷めているんじゃないかと「思いたい」なと。

結論としては「IKEAの枕を買い直してジェルシートを縫い付ける(括り付ける)」のが正解かなと。

参考にしてみてください。

Byさちお