【丸亀製麺】テイクアウト「丸亀うどん弁当」を食べてみた感想-00

どうも!さちおです。

コロナ渦の影響で飲食店の「テイクアウト」メニューが増えていますが、2021年4月に丸亀製麺さんから登場した「丸亀うどん弁当」を食べてみたのでレポートです。

オススメのメニューや店舗など参考にしてみてください。

丸亀製麺さんについて

【丸亀製麺】テイクアウト「丸亀うどん弁当」を食べてみた感想-01

丸亀製麺は、2016年設立の兵庫県に本社を構える株式会社丸亀製麺さんが経営する「うどん」の専門店です。

全国に約50店舗あります↓↓↓

参考:丸亀製麺 WEBサイト

すべてのお店で粉から作る、今日も打ち立て・作りたての麺が特徴です↓↓↓

系列店に、「コナズ珈琲」や「とりどーる」、「長田本庄軒」などがあります。

色々なジャンルの飲食店を経営しています。

丸亀製麺のテクアウトメニュー

【丸亀製麺】テイクアウト「丸亀うどん弁当」を食べてみた感想-02

コロナ渦からテイクアウトを始める飲食店が増えてきました。

丸亀製麺さんでも今年の4月からうどんのテイクアウトが始まっており、最安のメニューが「390円~」ということで発売前から話題になっていました。

うどんのテイクアウトと言うのは初めてだったので気になるなと。

丸亀製麺さんの「丸亀うどん弁当」は、全部で4種類です↓↓↓

「2種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」

ぶっかけうどん(並・冷)1玉に、「ちくわ磯辺天」「野菜バラ天」の天ぷら2つと、「きんぴらごぼう」「玉子焼き」付で税込390円。

「3種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」

ぶっかけうどん(並・冷)1玉に、「えび天」「ちくわ磯辺天」「野菜バラ天」の天ぷら3つと、「きんぴらごぼう」「玉子焼き」付きで税込490円。

「4種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」

ぶっかけうどん(並・冷)1玉に、「鶏もも天」2個、「えび天」「ちくわ磯辺天」「野菜バラ天」の天ぷら4種類と、「きんぴらごぼう」「玉子焼き」付きで税込620円。

「2種の天ぷらと定番おかずの肉うどん弁当」

ぶっかけうどん(並・冷)1玉に、肉うどんの「肉」をトッピング。「ちくわ磯辺天」「野菜バラ天」の天ぷら2つと、「きんぴらごぼう」「玉子焼き」付きで税込650円。

他に、「かけうどん」や「カレーうどん」などもテイクアウトできます。

写真下段のうどんメニューは、下記のトッピングも可能のようです↓↓↓

【丸亀製麺】テイクアウト「丸亀うどん弁当」を食べてみた感想-03

確認はしてませんが、容器の構造上、写真上段のうどん弁当へのトッピングは難しいかもしれません。

別容器でつけてくれるのかな?

テイクアウトをやってないお店もあります

気になっている人も多いと思いますが、下記の3店舗はテイクアウトを行っていないので注意です↓↓↓

  • 羽田空港第2ビル店
  • 駒澤大学店
  • アトレ秋葉原1店

営業時間も通常と異なってると思うので、あらかじめチェックしてから行きましょうね。

4種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当

【丸亀製麺】テイクアウト「丸亀うどん弁当」を食べてみた感想-05

今回は、一番贅沢感のある「4種の天ぷらと定番おかずのうどん弁当」にしてみました。

トッピングの下に、麺と出汁が隠れています↓↓↓

【丸亀製麺】テイクアウト「丸亀うどん弁当」を食べてみた感想-06

思っていたよりトッピングが多い印象ですね。

逆に、思っていたより麺が少ない印象もあります。

出汁をうどんにかけてから召し上がります。

丸亀うどん弁当を食べてみた感想

まず、外で美味しいうどんが食べられるのは嬉しいですね。

天気の良い日に、公園のベンチで”うどん”なんてシュールで素敵だと思います。

味は、丸亀クオリティーなので文句無しでしょう。

麺もいつも通りの食感で良いです。

食材の多さもいいと思います。

ただこのメニューの場合、天ぷらが4種類で唐揚げが2個なので「かなり脂っこい」です。

しかも冷めてしまってるので、そのまま外で食べるのは正直ツラいですね。

家に持って帰ってレンチンすることをオススメします。

それはそれで解決するとして、一番気になったのが「出汁の袋が油でベトベトになってる」ことです。

これは正直、食べる前にかなりテンションが下がってしまいました。

テイクアウトでも、外で食べるのには向かないお弁当でしょう。

それなら、「2種の天ぷらと定番おかずの肉うどん弁当」にするか「出汁は一緒に入れないで」とお願いするのがいいと思います。

参考にしてみてください。

Byさちお

参考:丸亀うどん弁当