【工作】熱で故障したPROXSON(プロクソン)を自力で修理する方法-00

どうも!さちおです。

今回は、「熱」が原因で故障してしまったPROXSON(プロクソン)ミニルーター(リューター)を自力で修理する方法をご紹介します。

熱に弱いプロクソンルーター

PROXSON(プロクソン)ミニルーター(リューター)は、負荷の強い状態で使い続けると高温で発熱します。

そうなると、一旦作業を中断して熱が冷めるまで待たないといけないんですよね。

しかし、「あと少し」って無理して使い続けてしまい壊れてし待った人も多いかと↓↓↓

【工作】熱で故障したPROXSON(プロクソン)を自力で修理する方法01

僕が使ってるのは「プロクソン(PROXXON) ミニルーターセット No.28512-SK」です↓↓↓

ボリュームを回しても、うんともすんとも言わなくなったんですよね↓↓↓

【工作】熱で故障したPROXSON(プロクソン)を自力で修理する方法02

原因は「熱」です。

プロクソンの修理に必要な道具

PROXSON(プロクソン)ミニルーターは、特殊なネジ穴になっているので専用の工具が必要です。

僕が持っている工具はこちら↓↓↓

【工作】熱で故障したPROXSON(プロクソン)を自力で修理する方法03

色々なネジ穴に対応できて1000円以下なので、男子は持っておいて損はないかなと。

そして、電子工作関係が必要になります↓↓↓

分解して故障の原因を確認

今回の故障の原因は「熱」です。

熱によって、ボリューム(可変抵抗)中央の赤い部品が溶けてしまったことが原因になります↓↓↓

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そこだけを取り替えるというのは難しいので、ボリューム(可変抵抗)を丸ごと取り替えます。

同じタイプの可変抵抗を探してくる

通販だと不安なので、秋葉原の専門店で近いものを買ってきました↓↓↓

【工作】熱で故障したPROXSON(プロクソン)を自力で修理する方法05

メーカーに問い合わせたところ、「Aカーブ 100kΩ」だそうです。

「-10-15K-A100K」と書いてます

あとは交換するだけ

はんだを溶かして交換するだけなので、作業的には簡単ですね↓↓↓

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火傷に気をつけながら作業します。

修理完了

あっという間に修理が終わりました↓↓↓

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予算的には1000円弱くらいですね。

修理をめんどくさがって、もう一本買ってしまったことに後悔です↓↓↓

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ちなみに、こちらも熱で壊してしまってました(汗。

学ばないなと。

PROXSON(プロクソン)ミニルーターを壊してしまった人は、買い換える前に参考にしてみてください。

以上です。

Byさちお