【インスタ映え】自撮り・物撮りのオススメLED照明機材【1880円】00

どうも!さちおです。

写真撮影は「明るさ」が重要ですが、自宅などの室内で明るさが足りない時は「クリップライト」などで明かりを足します↓↓↓

ですが、クリップライトだと明るさの範囲が狭く明るさが足りないなと。

そこでオススメなのが「LED蛍光灯」↓↓↓

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こちら、1本で1550ルーメンの軽さを出せる長さ117cmのLED蛍光灯です。

白熱電球60W形相当=LED電球650ルーメン以上らしいので、上記のクリップライトの約2倍の明るさですね。

かつ、117cm幅なので広い範囲が明るくなります。

蛍光灯の中はLEDが等間隔に100球並んでます↓↓↓

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なので、落下して割れる心配もないと。

このLED蛍光灯の使い方ですが、僕の場合はブログ用の写真は鏡のある洗面所で撮影してます↓↓↓

【iPhone】カメラ顔認識機能を解除して手元にピントを合わせる方法04

【iPhone】カメラ顔認識機能を解除して手元にピントを合わせる方法

前回の記事でも明るさを改善したのですが、まだまだ物足りないなと。

そしてLED蛍光灯を追加するのですが、問題はその「固定方法」。

まずは、百均(キャンドゥ)で購入してきたスポンジホルダー↓↓↓

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これをこの形にカットしたものを2つ用意します↓↓↓

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それを鏡に貼れば準備完了↓↓↓

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LED蛍光灯を設置してON↓↓↓

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これだけ。

それでは明るさの比較をしてみましょう。

まずは常設ライトのみの明るさ↓↓↓

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iPhoneXSしたのでかなり画質が向上してます。

これでも十分と言えば十分。

そして、LED蛍光灯をONすると↓↓↓

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全体的な明るさが上がって、肌の色と歯の色が良くなってますね。

しかし、明るさのバランスが気になるなということで、同じLED蛍光灯をもう1本追加してみました↓↓↓

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そしてスイッチON↓↓↓

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あまり変化が無いので、2本の位置を調整↓↓↓

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上めと下めに離して設置してみました。

そしてスイッチON↓↓↓

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これはかなり良い感じだなと。

背景の「肩の影」が気にならなくなってるなと。

ちなみに、この位置で上だけだと↓↓↓

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下だけだと↓↓↓

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うん、正直なところ「上だけで十分じゃないか」というところですね。

スマホの位置を「やや上目」から撮影するので、照明も上目のほうが良いみたいです。

そして、iPhoneXSのカメラがかなり優秀。

最終てきに、撮影時の画面確認ができて普段つけっぱなしで邪魔にならない高さまで上げて、それを補う低さにもう1本設置するのがベストという結果になりました↓↓↓

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参考にしてみてください。

以上です。

Byさちお

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