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ノイズキャンセリングやLDAC対応など、以前は上位モデルだけの機能だったものが、今では1万円以下の完全ワイヤレスイヤホンでも当たり前になってきました。
その中でも圧倒的なコストパフォーマンスで人気を集めているのがQCYシリーズです。
今回紹介するのは、2026年6月25日に発売された最新モデル「QCY MeloBuds N65」。
僕の手元には過去にレビューしたQCY MeloBuds N60とQCY MeloBuds N70もあるため、本記事ではN65の特徴を紹介しながら、実際に3機種を比較していきます。
「N60から買い替える価値はある?」
「N70との違いは?」
「今買うならどれがおすすめ?」
そんな人の参考になれば幸いです。
※この記事にはPRが含まれます。
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QCYとは?
QCYは中国発のオーディオブランドです↓↓↓
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低価格ながら高性能な完全ワイヤレスイヤホンを数多く展開しており、日本国内でもコストパフォーマンスの高さで高い評価を獲得しています。
特にQCY MeloBuds ProはVGP 2025において金賞を受賞↓↓↓
VGPは国内最大級のオーディオビジュアルアワードとして知られており、専門家からも評価されているブランドです↓↓↓
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「安いだけ」ではなく、「価格以上の満足度」を実現していることがQCY最大の魅力と言えるでしょう。
★ お得な購入方法
QCY MeloBuds N65は発売記念キャンペーンとして、2026年7月5日23:59まで20%オフで購入できます。
通常価格7,980円のところ、セール価格6,384円で購入可能です。
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商品ページの15%OFFクーポンと、下記クーポンコードを併用することで20%OFFになります。
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QCY公式サイトでもクーポンが利用可能です。
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発売直後のため、最もお得に購入できるタイミングと言えそうです。購入を検討している人は早めにチェックしてみてください。
QCY MeloBuds N65とは?


今回発売されたQCY MeloBuds N65は、人気シリーズ「MeloBuds」の最新モデルです。
通常価格は7,980円ですが、発売記念キャンペーンでは20%オフの6,384円で購入できます。
LDAC対応、空間オーディオ、最大-60dBのアダプティブANC、Bluetooth 6.0など、1万円以下とは思えないほど豪華なスペックを搭載しています。
特に注目したいのがノイズキャンセリング性能。
N60の46dB、N70の56dBを上回る最大60dBのノイズ低減性能を実現しています。
最大-60dBのアダプティブANC
N65最大の進化ポイントです。
同価格帯ではトップクラスとなる最大-60dBのノイズキャンセリング性能を搭載。
通勤電車やカフェ、オフィスなど騒音が気になる環境でも快適なリスニング環境を作れます。
AIシーン適応ANC
ユーザーの状態や周囲の騒音を分析し、自動でANCレベルを調整。
歩行中や静止中など、状況に応じて最適な設定へ切り替えてくれます。
空間オーディオ対応
360°立体音響に対応。
さらにヘッドトラッキング機能も搭載しており、映像作品やライブ映像ではより高い没入感を楽しめます。
LDAC対応
ハイレゾワイヤレス伝送に対応。
対応スマートフォンと組み合わせることで、より情報量の多いサウンドを楽しめます。
最大50時間再生
イヤホン単体で最大11時間。
ケース込みでは最大50時間の長時間再生に対応しています。
ヘッドジェスチャー操作
うなずいて着信応答。
首を振って着信拒否。
手を使わずに操作できる新機能も搭載されています。
新アプリ「QCY Audio」に対応
今回から新しい「QCY Audio」アプリに対応しています↓↓↓
🔗 Android版
🔗 iPhone版
これまで利用していた「QCY」アプリとは別アプリとなっており、UIも見やすくなっています。
アプリでは、
- イコライザー設定
- ANC設定
- タッチ操作設定
- 空間オーディオ設定
- ヘッドジェスチャー設定
などを細かくカスタマイズ可能です。
今後のQCY製品は、この新アプリが中心になっていくのかもしれません。
QCY MeloBuds N60・N65・N70比較
| 項目 | N60 | N65 | N70 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 7,280円 | 7,980円 | 9,850円 |
| ANC | 46dB | 60dB | 56dB |
| LDAC | 〇 | 〇 | 〇 |
| 空間オーディオ | 〇 | 〇 | - |
| 通話マイク | 6基 | 8基 | MEMS+マイク |
| 再生時間 | 34時間 | 50時間 | 50時間 |
| Bluetooth | 5系 | 6.0 | 5.4 |
| ワイヤレス充電 | × | × | 〇 |
こうして比較すると、N65はN60の正統進化モデルという印象です。
一方でN70はワイヤレス充電やMEMSドライバーを採用した別路線の上位モデルと言えそうです。
ケース比較

実際に並べてみると、それぞれデザインの方向性が異なります。
今回のN65はケース表面がサラサラした質感になっており、指紋が付きにくく高級感があります。
見た目以上に手触りの良さを感じました。
本体デザイン比較

個人的には今回のN65が最も好みです。
シンプルながら安っぽさを感じず、価格以上の質感があります。
毎日持ち歩くアイテムだからこそ、このあたりの満足度は意外と重要だと思います。
装着感比較

装着感については大きな差は感じませんでした。
どのモデルも軽量で長時間装着しやすく、通勤や通学でも使いやすい印象です。
ただし耳の形によって感じ方は異なるため、この部分は個人差があると思います。
取り出しやすさ比較

意外と差を感じたのがケースからの取り出しやすさです。
個人的にはN60とN65の方が取り出しやすく感じました。
N70も使いにくいわけではありませんが、日常的な使い勝手ではN65の方が快適です。
ノイズキャンセリング比較
スペック上ではN65が最大60dBと最も高性能です。
実際に使ってみても、シリーズの中では最もANC性能が高い印象を受けました。
特にエアコンや電車の走行音など低音域のノイズに強く感じます。
音質比較
正直なところ、音質については大きな差は感じませんでした。
もちろん細かなチューニングの違いはありますが、いずれもQCYらしいバランス型のサウンドです。
また、アプリ側でイコライザー調整もできるため、自分好みの音へ近づけることも可能です。
よほど音質にこだわるオーディオファンでなければ、極端な違いを感じることは少ないと思います。
通話品質比較
今回のN65は片耳4マイク、合計8マイク構成を採用しています。
実際の通話品質については今後さらに検証予定ですが、スペック上ではシリーズの中でもかなり強化されているポイントです。
どれを買うべき?
まずは、予算や好みに合わせて、どのモデルが自分に合うのかを整理していきましょう。
重視するポイントによっておすすめは変わります。以下に、用途や選び方の基準ごとにまとめました↓↓↓
N60がおすすめな人
- セールで安く買える
- できるだけ予算を抑えたい
- 基本性能が十分ならOK
N65がおすすめな人
- 初めてQCYを買う
- コスパ重視
- ANC性能を重視
- 長時間バッテリーが欲しい
- 新しいQCY Audioアプリを使いたい
N70がおすすめな人
- ワイヤレス充電が欲しい
- MEMSドライバーに興味がある
- 上位モデルを選びたい
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まとめ
QCY MeloBuds N65は、N60の正統進化モデルと言える完成度の高いワイヤレスイヤホンでした。
LDAC対応や空間オーディオなどN60の魅力を引き継ぎながら、
- 最大-60dB ANC
- Bluetooth 6.0
- 最大50時間再生
- AIシーン適応ANC
- ヘッドジェスチャー操作
- QCY Audioアプリ対応
といった新機能が追加されています。
N70にもワイヤレス充電という魅力がありますが、価格と性能のバランスを考えると、現時点では「迷ったらN65」と言いたくなるモデルです。
これからQCYデビューを考えている人はもちろん、N60ユーザーの買い替え候補としても十分おすすめできる一台でした。
以上です。
Byさちお



