【LIVE配信アプリ】showroom等の配信用LEDライト機材の値段と比較-00

どうも!さちおです。

最近流行りの「Live配信アプリ」をする際にLEDライト等の「照明機材」が必要になりますが、いくらくらいの物を買えばいいか悩みますよね。

配信中に顔が白くなる「白飛び」の対策も合わせて参考にしてみてください。

Live配信アプリとは?

「Live配信アプリ」とは、スマホを使って映像配信でリアルタイムに視聴者(リスナー)とコミュニケーションを取るアプリです。

Live配信アプリの種類も多く、それぞれ特徴がありユーザー層も異なります。

自分に合った配信アプリを見つけて、配信する側、視聴する側でそれぞれ楽しみます。

最近の人気のLive配信アプリはこちら↓↓↓

Pococha(ポコチャ)
17Live(イチナナ)
MixChannel(ミクチャ)
Live.Me(ライブミー)
SHOWROOM(ショールーム)
OPENREC.tv(オープンレック)
LINE LIVE(ラインライブ)
Mirrativ(ミラティブ)他

スマホのアプリストアから「ライブ配信アプリ」で検索してみてくださいね。

人気配信は「明るさ」が重要

Live配信アプリを一通り体験してみて、人気配信者(ライバー)に共通する点がいくつかありました。

ライバー本人の容姿やキャラクター、トーク力なども大事ですが「照明」機材のこだわりもあります。

「どの機材が良い」ということではなく、「よりキレイな映像を届けるには」というこだわりですね。

ライブ配信は、リアルタイムの映像になるので一般的な動画配信よりはるかに画質が劣ります。

配信に使うスマホの性能も影響しますが、もっと影響するのが「明るさ」です。

最新のスマホを使っていても、配信している環境が悪い(部屋が暗い)と画質が落ちます。

逆を言えば、最新のスマホでなくても部屋が明るければ、ある程度キレイな配信ができるということですね。

それでは、どんな照明機材を使えばいいのでしょうか?

人気ライバーが使ってるLEDライト

人気ライバーの多くが「リングライト」を使っています。

顔全体の色がキレイに明るくなるというのもポイントですが、瞳に写り込む光が丸くなるというのも人気の理由ですね。

ライバーに限らず、人気YouTuberも利用しているのがこのタイプ↓↓↓

リングの大きさ(電球の数)や明るさなどで値段が3000円~9000円になります。

部屋の明るさ、どこまで明るく見せたいかによってランクを選ぶのが良いでしょう。

もっと手軽なリングライトもある

上記のリングライトで安くて3000円くらいですが、価格が下がれば性能も下がります。

「とりあえず」ということで安いもので良いのであれば、もっと小さくて安いものもあります。

しかし、当然明るさも落ちるのですが、「照らす範囲」も変わってきます。

どれくらいの値段でどれくらいの明るさになるか比較してみましょう。

スマホ用クリップライトを比較

まずは、安めの物から比較してみます↓↓↓

【LIVE配信アプリ】showroom等の配信用LEDライト機材の値段と比較-01

左から、1つ目がドン・キホーテで500円だったクリップタイプのLEDライト。

直径6cmくらいの、明るさが3段階調節できる「充電タイプ」です。

Amazon.co.jpで購入できるものなら、この辺りが近いですね↓↓↓

これだと「無いよりマシ」という程度で、照らす範囲も狭く、「顔の中央がテカってしまう」というのがデメリットでしょう。

2番目は、中国製の激安LEDライトで直径が10cmくらい。

1番目よりは明るさが拡散されるのでテカりは軽減されますが、明るさが足りないという印象です。

3番目はAmazon.co.jpで購入しました↓↓↓

こちらはさらに直径が大きく、明るさは3段階で明かるので「これでも十分」なのかもしれません。

このタイプを選ぶ際に気を付けるのは「充電式ではなく電池式を買う」ということ。

充電式を買うと、配信中に電池が切れるとしばらく使えなくなってしまいます。

電池式だと、すぐに電池を変えればいいだけなので、電池を充電電池にするのが正解です↓↓↓

安めの照明機材で比較

クリップタイプのほかに、少し大き目の照明機材で明るさの比較をしてみましょう↓↓↓

【LIVE配信アプリ】showroom等の配信用LEDライト機材の値段と比較-02

まずは、デスクなどで使うクリップライト↓↓↓

写真は電球を明るめのものに変更しています。

斜め上から照らした場合、顔や背景に濃い「影」が出来てしまいます。

気になる人には気になるかなと。

2つ目は、一般的な動画撮影などでも使われる160球のLEDライトです↓↓↓

【コスパ高】LED160球ビデオライトが動画・写真撮影の照明に便利☆
【コスパ高】LED160球ビデオライトが動画・写真撮影の照明に便利☆

電池式で物凄く明るくなりますが、拡散パネルを使用しても明るすぎて影ができます。

こちらを使う場合は、壁に向けて間接照明として使うのが良かもですね。

そして最後が「LED蛍光灯」です↓↓↓

【インスタ映え】自撮り・物撮りのオススメLED照明機材【1880円】01
【インスタ映え】自撮り・物撮りのオススメLED照明機材【1880円】01

100球で広範囲を照らします。

最終的に、これを「2本」使う方法が最もキレイな映像になりました。

使い方は上記サムネイルからチェックしてください。

1本2000円くらいなので、合わせて4000円です。

これなら部屋全体が明るくなるので、背景も明るく「より自然な明るさバランス」になります。

僕はこれがオススメです。

顔が白くなる「白飛び」の検証

最後に、配信中に顔が白くなる「白飛び」の検証をしたので参考にしてみてください。

顔が白くなるのは、「着てる服の色」が原因だと思っていました。

黒い服だと顔が白く、白い服だと顔が暗くなります↓↓↓

【LIVE配信アプリ】showroom等の配信用LEDライト機材の値段と比較-03

ただ、これは着ている服の影響ではなく「画面を占める色の割合」でした。

着てる服も影響しますが、「背景の色」も合わせて影響します。

なので、配信する際は両方を気にするといいですね。

選ぶ色は、「明るすぎず濃すぎず」で背景の色に合わせて服を選ぶと良さそうです。

スマホスタンドはこれくらいで十分

スマホの固定には、三脚タイプが良いです↓↓↓

曲がるアームタイプは固定場所や角度が自由ですが、触ると画面が揺れるので配信に向かないです↓↓↓

参考にしてみてください。

Byさちお