【ミニ四駆】強度パテ「プラリペア」代用品でコストを1/21にする方法

どうも!さちおです。

ミニ四駆のデザインで複数のボディを組み合わせる(キメラマシン)場合、その「継ぎ目」の強度が重要になります。

走行させない場合は強度はそんなに必要ではないですが、ヤスリ掛けの際に力が入りすぎて壊してしまうということもあるので強度は欲しいですね。

そんな継ぎ目の強度を出すのに活躍するのが『MUTOSYOUJI [ 武藤商事 ] プラリペア』です↓↓↓

【ミニ四駆】強度パテ「プラリペア」代用品でコストを1/21にする方法

プラリペアは、強度が強いので割れたりかけた部分の再生などに使う2種混合タイプの造形補修材です。

しかしこれがコストが高く、安くてもAmazonで粉5g+液10mlで1154円くらい。

使う頻度にもよりますが、決して安いものではないです。

そうなってくると他で代用できないかなと探して試して良い感じだったのがこちら↓↓↓

【ミニ四駆】強度パテ「プラリペア」代用品でコストを1/21にする方法

ちょっと大量買いになってしまいますが、この組み合わせで買うと安くなります。

価格としては↓↓↓

プラリペア 液10ml+粉5gで1154円→1gあたり231円

に対して・・・

アクリルパウダー 100gx3で1900円+リキッド120mlx2で1300円で計3200円 →1gあたり11円

になります。

つまり、価格を1/21に抑えることができました。

アクリルパウダーの中身はこちら↓↓↓

【ミニ四駆】強度パテ「プラリペア」代用品でコストを1/21にする方法

今回購入したのがピンク色の粉なので、固まるとピンク色になります↓↓↓

【ミニ四駆】強度パテ「プラリペア」代用品でコストを1/21にする方法

ちなみにカラーは、ピンク、ホワイト、クリアがあります↓↓↓

3色セットもあります↓↓↓

気になるのは「強度」ですが、まずは使い方を↓↓↓

【ミニ四駆】強度パテ「プラリペア」代用品でコストを1/21にする方法

例えば、拡張したボディーをあらかじめプラ板と瞬間接着剤で固定します↓↓↓

瞬間接着剤には硬化促進スプレーが必須↓↓↓

そして、小さい器にリキッドを適量移して、筆でリキッド→パウダー→乗せるを素早く繰り返して隙間を埋めていきます↓↓↓

【ミニ四駆】強度パテ「プラリペア」代用品でコストを1/21にする方法

間を空けると筆が固まってしまうので素早く作業を行います。

作業が終わったらすぐに筆をティッシュ等で綺麗にしましょう。

盛る際は、気持ち多めに盛るとパテ補充が少なくて済みます。

1分も経たずに固まり始めるので、しっかり固まったことを確認してからヤスリ、ルーター等で整えて仕上げていきます↓↓↓

【ミニ四駆】強度パテ「プラリペア」代用品でコストを1/21にする方法

削る作業の際は、集塵ボックスがあると良いですが↓↓↓

買うと高いので、手作りで作っちゃいましょう↓↓↓

【ミニ四駆】PCファン(USB)と100均アイテムで集塵機を自作してみた。

【ミニ四駆】PCファン(USB)と100均アイテムで集塵機を自作してみた。

気になる「強度」は、プラリペアと変わらないと思いますが保証は出来ないので自己責任でお願いします。

ミニ四駆程度なら問題なく使えると思います。

さすがに今回のような使い方だと勿体ないので、極力少量に抑えて裏面からのつなぎ目だけに使うと良いと思います。

表からは、エポキシパテ(エポパ)やポリエステルパテ(ポリパ)で埋める感じかなと↓↓↓

参考までに。

Byさちお

 

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