【ドローン規制対象外】ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059 重量00

どうも!さちおです。

『ドローン』で遊ぼうと思うと、ネックになるのが「規制」で遊べる場所が限られてしまいます。

その規制の対象となるのが「重量/重さ」なのですが、その規制対象「200g」をクリアし、かつ同クラスドローンの中で「飛行中にカメラの角度が変えられる」という「ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059」のご紹介↓↓↓

【規制対象外】カメラが動くドローン『LIBERTY L6059』が面白い☆01

【規制対象外】カメラが動くドローン『LIBERTY L6059』が面白い☆02

「ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059」の重量は「170g」なので、「どこでも」遊ぶことができます↓↓↓

【規制対象外】カメラが動くドローン『LIBERTY L6059』が面白い☆03

規制がかかるは重量200g以上のドローンで、その場合は色々ルールを守れる場所でしか遊べません。

ざっくり言うと、「人目につかず建物や電線からも離れた場所」かつ「ラジコンOK」の場所になるので、都内で探すのは困難かなと。

家の中でこっそり遊ぶか、地平線の向こうか、別の時間軸で遊ぶしかありません。(そこまで厳しくない)

まぁ、規制対象外だからといって人様に迷惑をかけるような遊び方をしては駄目ですね。

「ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059」には、色々な機能が搭載されています↓↓↓

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拡大↓↓↓

【規制対象外】カメラが動くドローン『LIBERTY L6059』が面白い☆45

そして、ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059の凄いところがここ↓↓↓

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「飛ばしながら手元でカメラの角度調整ができること」なんですよね。

これ、なんと「クラス初」の機能なんですって。

カメラ付きドローンの場合、そのカメラは「固定」だったり「フライト前に角度調節」なんです。

「フライト中に」というのは、ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059が初めてです。

なので、フライト中のカメラの微調整もお好みで出来るので、ドローン空撮が好きな人に打って付けのドローンなんですね。

他にもハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059の特徴は色々↓↓↓

<ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059の特徴>

  • 200g以下HDカメラ搭載ドローン
  • 高精度HDカメラの搭載によりクラス最高の明るい画像をスマホやタブレットに表示します
  • 機体下部に装備されたHDカメラは送信機のボタン操作でフライト中でも自由に水平〜垂直まで90度調整ができます
  • 動画/静止画は送信機スイッチやスマホの画面のタップでフライト中いつでも自由に撮影できます
  • スマホアプリ画面を指でなぞると機体が自動フライトを開始するライントレースモード搭載
  • ワンタッチで機体が着陸する自動着陸機能装備
  • ワンタッチで機体が戻ってくるワンキーリターン機能搭載
  • 高度ホールドやヘッドレスモードを使用することで機体の操縦が一段と簡単になります
  • 機体が45度以上傾くとローターブレードが停止する安全装置を装備
  • 機体のバッテリー残量が一目でわかるLEDを機体背面に装備
  • モーターアームを折りたたむと500mlペットボトルサイズになり持ち運びも手軽です
  • 付属の送信機の他スマホやタブレットのアプリでもフライトがお楽しみ頂けます
  • フライトに必要なものが全て揃ったRTFモデルなのでご購入後すぐにフライトを開始できます

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<ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059の基本仕様>

  • 全長・全幅:290mm
  • 全高:180mm
  • 重量:170g(バッテリー含む)
  • Wi-Fi:スマホ&タブレット操縦可能
  • メモリーカード:micro SDカード対応
  • バッテリー:3.7V 900mAh Li-po
  • 充電時間 ※:約90分
  • フライト時間・距離 ※:約7〜8分・約100m
  • ※フライト環境、バッテリーの状態により異なる。 ※動画撮影には別途マイクロSDカードが必要になる。

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裏面↓↓↓

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アームが折り畳み式で、あらかじめアプリをダウンロードしておきましょうと↓↓↓

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QRコードからアプリをダウンロードしておきます↓↓↓

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OPEN↓↓↓

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まずは説明書↓↓↓

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説明書は日本語なので安心ですね。

中身は↓↓↓

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[セット内容]
機体本体/専用送信機/フライト用Li-Poバッテリー/充電用USBケーブル/ローターブレードガード/スペアローターブレード/工具/日本語説明書

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4本のアームを起こして↓↓↓

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準備します↓↓↓

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折りたたむときは、根本のスイッチを↓↓↓

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外側にスライドして折りたたみます↓↓↓

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そして、本体の底部分にカメラがついています↓↓↓

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下から見ると↓↓↓

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カメラの角度が水平から真下まで90度動くのも特徴↓↓↓

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レンズは広角で120度の範囲まで見えるのも特徴↓↓↓

本体中央のカバーを外すと↓↓↓

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バッテリーが入ってます↓↓↓

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一旦外してから、充電用USBケーブルにつなぎ直して↓↓↓

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パソコンもしくはスマホの充電アダプタで充電↓↓↓

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赤いランプが消えたら充電完了です。

満タンまで60分くらいらしいですが、初回はそんなに時間かからず充電が終わりました。

こっちのプロペラは予備ですね↓↓↓

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そして、ローターブレードガードを付属のビスとドライバーで固定↓↓↓

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そんなこんなしてると充電が終わったのでバッテリーを設置↓↓↓

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電源が入ると側面の3つのLEDランプが点滅します↓↓↓

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本体にはマイクロSDカードをさせる部分があるので↓↓↓

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あらかじめ入れておくと↓↓↓

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写真や動画を保存してくれます↓↓↓

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そしてコントローラー↓↓↓

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ボタンが沢山なので、しっかり説明書を読んでおきます。

裏面に単三電池4本を入れます↓↓↓

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中央上部のボタンを押したら電源ON。

右のスティックを上下するとリンク完了↓↓↓

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中央下の「H」ボタンを押すと↓↓↓

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プロペラが回りだします↓↓↓

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スティックで上昇↓↓↓

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フライト動画は公式動画をどうぞ↓↓↓

始めは焦って変な方向に飛んでしまいますが、落ち着いて操作すれば大丈夫です。

コントローラーの電池カバーを外して、付属のアタッチメントに付け替えます↓↓↓

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ここにスマホを設置します↓↓↓

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こうなります↓↓↓

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アプリ画面の起動時はこうなってます↓↓↓

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右下の「PLAY」をタップでスタートなのですが、その前に本体とスマホをつなぐ必要があります↓↓↓

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スマホのWiFi設定ページに行くと「WiFi Drone-18216c」というのがあるのでタップして接続。

特にパスワードなどは無かったです。

「PLAY」を押すと、本体のカメラで見えてるものがスマホに表示されます↓↓↓

【規制対象外】カメラが動くドローン『LIBERTY L6059』が面白い☆36

操作が難しいですが、落ち着いてやれば大丈夫です(笑)

動画と写真は、本体に挿したSDカードに保存されるのですが、スマホアプリを起動した状態で操作すると直接スマホに保存されますね。

そうなると、あらかじめSDカードは買っておかなくて良かったなと。

ちなみに、ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059はスマホのみでもコントロールが可能です↓↓↓

【規制対象外】カメラが動くドローン『LIBERTY L6059』が面白い☆37

上のアイコンの右から4番目ところを「ON」にすると操作画面になります。

こちらもしっかり説明書を読んでから遊びましょう。

MAX充電で約7~8分のフライトが可能です。

外で遊ぶなら予備バッテリーも買っておくと良いですね↓↓↓

体感的には、もっと遊べてるような感じですがバッテリーが小さいのでこんなもんかなと。

ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059は、カラーがレッドとグリーン2種類。

レッドは2タイプで、コントローラーの操作方法が若干違ってます。

日本の場合は「タイプ1」のほうが主流のようなので、そちらを買えばよいみたいですね。

そして、もし操作ミスで壊してしまっても、修理や各パーツをバラで買うことも国内で可能です。

詳しくは、「株式会社ハイテックマルチプレックスジャパン」さんのWEBサイトをチェックです↓↓↓

参考:2.4GHz 4ch+1ch フォルダブルFPVドローン [リバティ L6059] | 飛ばしながら手元で角度調整

LISHITOYS LIBERTY L6059は定価16800円ですが、Amazon.co.jpなら1万円前後で購入できますね↓↓↓

ハイテック LISHITOYS LIBERTY L6059の遊び方としては、「操作しながら撮影」「手元でカメラを操作する」というのがメインになると思うので外で遊ぶのが良いですね!

また後日、広めの場所を見つけて飛ばしに行きたいと思います。

以上です。

Byさちお

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