【ハリオ】安くて美味しい水出しアイスコーヒーの作り方を考えMAX

どうも!さちおです。

日に日に気温も上がってアイスコーヒーの美味しい季節になってきたと言うことで、今度はアイスコーヒーのコーヒー代節約術を考えようかなと。

(まだホットコーヒーも上達してないのに。。。)

ホットと同じく、1杯40円くらいまで節約できたら良いなということで考えてみました。

楽天市場No.1のコーヒー豆

コーヒー豆は、前回と同じく楽天市場で人気No.1の『加藤珈琲店』さんのブレンド豆です↓↓↓

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価格:2,374円(税込、送料込)

200杯分で2374円なので、1杯あたり12円。

(細かい計算は省きます)

アイスコーヒーを作るためのアイテム2つ

そして、アイスコーヒーを作るのに必要なアイテムがこちら↓↓↓

【ハリオ】安くて美味しい水出しアイスコーヒーの作り方を考えMAX

前回、手動タイプのコーヒーミルを購入したのですが↓↓↓

『中挽き』くらいならどうにか頑張れるものの、『細挽き』はシンド過ぎて無理だということが分かったので、Amazon.co.jp人気No.1の電動コーヒーミルにしました。

Melitta(メリタ) パーフェクトタッチII

【ハリオ】安くて美味しい水出しアイスコーヒーの作り方を考えMAX

コーヒーと言えば、ドイツに本社のある1908年設立の『メリタ』です。

このロゴは、ペーパーフィルターとかで見たことある人は多いんじゃないかなと。

パーフェクトタッチIIの特徴

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★挽きムラのない臼式ミル歯
★お好みの粒度が選べる、粗さ調節ダイヤル
★ワンタッチで必要なだけ挽ける、杯数目盛り
★安心の、安全機能付き
★便利な、豆計量目盛り付き受皿

・・・というのが特徴です。

『臼式』というのが良いです。

ありがとうメリタさん

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パーフェクトタッチIIの本体説明

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幅113×奥行153×高さ219mmの小さな機械です。

前面にダイヤルとONボタン↓↓↓

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このダイヤルで『何杯分』というのが調整できるのですが、1杯分なら2に合わせるというややこしい目盛りは置いといて↓↓↓

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こちらのダイヤルは、豆の挽き具合を調整するもの↓↓↓

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左に回すと数字が大きくなって豆が細かくなります。(ちょっとややこしい)

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上部、透明の蓋を開けて豆を入れます↓↓↓

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電動で臼式というのが魅力

中央部分に臼があって取り外しが可能です↓↓↓

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この底の部分が↓↓↓

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グリス(油)で汚れているのかなと思ったのですが、拭いても何もつかなかったのでOKでした。

丸洗いは出来ないので、ウエッティで入念に洗浄。

受け皿は少し小さい気がします

そして、手前の透明のケース↓↓↓

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ここに挽いた豆が入る仕組みです↓↓↓

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蓋があって、後ろから飛び込んでくる仕組みですね。

ハリオ 水出しコーヒーポット

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「水出し珈琲ポットと言えば”HARIO(ハリオ)”」ということで購入。

(実はよく知らない)

Amazon.co.jpでは、水出しアイスコーヒーポットで人気No.2ですね。

ちなみに1位はこちら↓↓↓

こっちは440mlだから、大量に作るならハリオがNo.1ですね。

大きめの茶こしで一気に抽出

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思ったよりスリムです。

ここの部分にコーヒー粉を入れます↓↓↓

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蓋は固定ではないので、抽出が終われば蓋だけで利用できます↓↓↓

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1回分に使う豆の量が80gで、ちょうどこの部分が80gになります↓↓↓

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コーヒー豆を挽いてみよう

受け皿の背面に目盛りがついています↓↓↓

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左が粗挽きの場合の目安で、右が細挽きの目盛りです。

1回に挽ける量が最大100gらしいので、100gを計測↓↓↓

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目盛りで見ると。。。↓↓↓

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文字の上くらいです。

次回からはこれを目安でやっていこうと。

そして、こぼさないように豆を流し込みます↓↓↓

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100gでこれくらい↓↓↓

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これを覚えておくのも良い。

前面ダイヤルは「12」にセット

蓋をして、杯数ダイヤルのMAXの「12」にセット↓↓↓

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水出しアイスコーヒーなので「細挽き」にして、スイッチON。

みるみる豆が挽かれていきます↓↓↓

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目盛り「12」で約70秒連続でまわるのですが、90秒回したら5分休む必要があります。

なら目盛り14で90秒を作っておいてほしいところですが、置いといて。

目盛り「12」で、2回+ちょいで100gが挽き終わります。

コーヒー粉を移しましょう

水出しポット1回分が80gですが、ちょっと多めに作ってみました↓↓↓

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それをスプーンでこぼさないようにハリオへ↓↓↓

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あのラインで80gのはずだったのですが、100g入りました↓↓↓

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今回はこのまま100gで行ってみたいと思います。

浄水を回しながらゆっくり入れます

そこに、水を回しながら入れます↓↓↓

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うちでは、「BRITA(ブリタ)」を愛用しております↓↓↓

水をギリギリまで入れて、待っては入れて待っては入れてを繰り返して満タンまで入れてすぐの状態でこの色です↓↓↓

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ちなみに、ハリオ1リットルにブリタ1回分が良い感じの量でした↓↓↓

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約8時間後の濃さ

そして冷蔵庫に入れて約8時間後の濃さ↓↓↓

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こう見ると良い感じの濃さですが、グラスに移すと↓↓↓

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薄いなと。

さらに12時間後の濃さ

と言うわけで、+12時間置いてみたのがこちら↓↓↓

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色も味も風味も良い感じになりました。

豆100gで約1日置いておくのが良いさそうですね。

失敗したコーヒーは凍らせておく

練習で薄かったアイスコーヒーを氷にしておきました↓↓↓

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これを使えば、氷が解けてもコーヒーは薄まらないという椿屋方式。

1回に作れる量が1リットルなので、常に作りつつ、出来たやつは別に映して、並行して氷を作るという感じになりそうです。

初めての水出しアイスコーヒー完成

そして完成↓↓↓

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ようやくコーヒーっぽいアイスコーヒーができました。

ちなみに、アイスコーヒーは甘めの方が好きなので、これで甘みをつけます↓↓↓

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自宅で作る1杯あたりのコスト

そして気になる1杯あたりのコストですが。

今回も単純に、機材と豆を200で割ます。

豆と電動ミル、水出しポット、ブリタまで含めて・・・1杯約49円。

ブリタを含めなかったらもっと安くなります。

これでサーモスで持ち歩けばかなりのコーヒー代節約になるんじゃないかなと思います。

冷蔵庫で寝かす時間を調整して濃さを変えて好みにすると良いかなと。

濃い目に作ってカフェオレにするのも良いですね。

参考にしてみてください♪

Byさちお