<目次>

最近、iHerb(アイハーブ)でBlue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)さんのコーヒー豆が買えるようになったので、実際に試してみました。
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専門的に深掘りするというより、「iHerbで買えるようになったけど実際どうなのか?」を、コーヒー好き目線でまとめています。
※案件ではありません。(自腹)
Blue Bottle Coffeeとは?
Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)さんは、2002年にアメリカ・カリフォルニアで誕生したスペシャルティコーヒーブランドです↓↓↓
🔗 Blue Bottle Coffee日本公式サイト
創業者はジェームズ・フリーマン。「焙煎から48時間以内の豆しか提供しない」という考え方を掲げ、鮮度とクリーンな味わいを重視するスタイルで注目を集めました。
日本に本格上陸したのは2015年。東京・清澄白河に1号店がオープンした際は、行列ができるほど話題になり、いわゆる“サードウェーブコーヒー”を一般層に一気に広めた存在でもあります。
白を基調としたミニマルな店舗デザイン、ハンドドリップを中心とした丁寧な抽出、「朝・光・余白」を感じさせる世界観。こうした要素が、日本の感度の高い層に刺さり、おしゃれなコーヒーの象徴的ブランドとして定着しました。
現在は東京を中心に、神奈川、大阪、京都、名古屋、福岡など、主要都市に店舗を展開しています。
観光地や再開発エリアに出店していることも多く、コーヒー目的だけでなく、空間を楽しむ場所としても認知されています。
Blue Bottle CoffeeがiHerbで買えるようになった

Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)さんのコーヒー豆は、2025年7月頃からiHerbで取り扱いがスタートしました↓↓↓
iHerbで「Blue Bottle Coffee」を検索
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Amazon.co.jpで「Blue Bottle Coffee」を検索
楽天市場で「Blue Bottle Coffee」を検索
現在iHerbで確認できるのは4種類で、BALANCED(バランス/ブレンド)、BOLD(ボールド/ブレンド)、ESPRESSO(エスプレッソ)、DECAF(デカフェ)。
内容量は1袋340g、価格は約3,076円前後です。

人気ブランドということもあり、基本的に在庫は不安定で、常に売り切れがちです。
「入荷したときに通知を受け取る。」の設定で通知(メール)が来るのを待ちましょう。
今回買ったのはBALANCED






今回僕が選んだのはBALANCEDのブレンドです。
実際に飲んでみると、雑味が少なく、かなりクリーン。「これぞブルーボトル」という印象で、飲みやすさは間違いありません。
正直な好みの話
ただし、これはあくまで個人の好みの話ですが、僕は浅煎り寄りの味わいがあまり得意ではありません。
ブレンドに浅煎りの豆が入ること自体は珍しくありませんが、今回のBALANCED全体として明るさや軽さを強く感じる仕上がりだと感じました。酸味が強いというより、クリーンさや透明感を前に出した設計で、その方向性が僕の好みとは少し違った、という印象です。
Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)さんといえば、白基調、朝、光、丁寧な暮らし、という世界観がありますよね。その雰囲気が好きな人には、確実に刺さると思います。
もう少しコクや苦味が欲しい人は、BALANCEDよりBOLD向きだと思います。ただ、そのBOLDがずっと売り切れで、僕自身まだ試せていません。
日本で買う場合とiHerbで買う場合の違い
まず前提として、Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)さんのコーヒー豆が、日本向けにどこで焙煎されているのかについては、公式に明確な情報は多くありません↓↓↓
🔗 Blue Bottle Coffee日本公式サイト
日本国内で焙煎している可能性もあれば、海外の焙煎拠点で焙煎された豆を輸入している可能性も考えられます。
ただ、いずれの場合でも、日本の公式ストアや実店舗で購入する豆は、流通経路が比較的シンプルです。
焙煎後、日本国内の流通を経て店頭や公式オンラインストアから発送されるため、時間的なロスは比較的抑えやすいと考えられます。
一方で、iHerbで販売されているBlue Bottle Coffeeさんの豆は…
【焙煎拠点 → iHerbの倉庫 → ユーザー】
…という流れになります。
iHerbは大量在庫を扱う性質上、どうしても一定期間ストックされた状態で、順番に出荷される仕組みです。そのため、焙煎日から手元に届くまでの時間は、日本公式と比べると長くなる可能性があります。
これは品質が悪い、という話ではなく、「流通構造上、時間経過はどうしても発生する」という話です。特に、焙煎後の経過時間を重視する人にとっては、気になるポイントになると思います。
もう一つ違いとして、日本の公式オンラインストアの方が、ブレンドやシングルオリジンの選択肢が多い点も挙げられます↓↓↓
🔗 Blue Bottle Coffee日本公式サイト
iHerbは定番ブレンドに絞ったラインナップですが、日本公式は限定豆や時期ごとの展開があり、選ぶ楽しさは明らかに多いです。
パッケージについても、日本版と海外版で微妙な違いがあります。
ロゴ自体は同じですが、黒の色味や紙質に違いがあり、日本向けに調整されているようにも見えます。これは地域ごとの仕様変更なのか、単純にリニューアルのタイミング差なのかは断定できませんが、見比べると印象は少し違います。
そう考えると…
- 鮮度や選択肢を重視するなら日本公式
- 海外コーヒーをまとめて試したいならiHerb
…という住み分けが、現実的な使い方だと思います。
iHerbはBlue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)さんだけでなく、他にも海外の有名コーヒーブランドを一緒に試せるのが魅力です。
1銘柄にこだわるというより、海外コーヒーをまとめて飲み比べる場所」として使うのが、iHerbの一番楽しい使い方だと感じています。
iHerbはコーヒー豆の選択肢が意外と多い
iHerbはサプリのイメージが強いですが、実はコーヒー豆の取り扱いも豊富です↓↓↓
🔍 iHerbで「コーヒー」を検索
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有名ブランドも多く、焙煎は海外中心。品質のブレはそこまで感じず、商品によっては日本より安いこともあります。
iHerbで人気のコーヒー豆ブランド6つ
ここからは、iHerbで定番&人気のコーヒー豆ブランドを紹介します↓↓↓

【BulletProof(ブレット・プルーフ)】
完全無欠コーヒーで有名なブランド↓↓↓
🔍 iHerbで「BulletProof」を検索
最近僕が飲んでいる「The Mentalist™」はかなり好みで、これは普通にリピート予定です。コクと苦味がしっかりしていて、ミディアムダーク〜ダーク寄り。

【Equal Exchange(イコールエクスチェンジ)】
フェアトレードで有名↓↓↓
🔍 iHerbで「Equal Exchange」を検索
クセが少なく、毎日飲みやすい安定感が人気の理由です。

【Cafe Altura(カフェアルツラ)】
オーガニック志向の人に人気↓↓↓
🔍 iHerbで「Cafe Altura」を検索
軽すぎず、バランス重視の味わいが人気です。

【Portland Coffee Roasters(ポートランドコーヒーロースターズ)】
ロースト感がやや強めで、苦味派向け↓↓↓
🔍 iHerbで「Portland Coffee Roasters」を検索
アメリカ西海岸系の味が好きな人に合うようです。

【Mt. Whitney Coffee Roasters(マウントホイットニーコーヒーロースター)】
クリーンで雑味が少ないのが特徴↓↓↓
🔍 iHerbで「Mt. Whitney Coffee Roasters」を検索

【Death Wish Coffee(デス ウィッシュ コーヒー)】
カフェイン量で話題のブランド↓↓↓
🔍 iHerbで「Death Wish Coffee」を検索
まとめ
Blue Bottle Coffee(ブルーボトルコーヒー)さんの豆がiHerbで買えるようになったのは、コーヒー好きとして素直に嬉しいニュースです。ただし、「必ずiHerbで買うべき」というより、選択肢が増えたという位置づけ。
雰囲気やブランド体験を楽しみたい人、他の商品と一緒に買いたい人にはiHerbは便利です。一方で、鮮度重視なら日本の店舗や公式オンラインもおすすめ↓↓↓
🔗 Blue Bottle Coffee日本公式サイト
僕自身は、普段はBulletProofさんを飲みつつ、Boldが再入荷したらBlue Bottle Coffeeさんもまた試す予定です。コーヒーは味だけでなく、選ぶ時間そのものも楽しいですね☕
以上です。
Byさちお


