【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-00

どうも!さちおです。

おうちで美味しいコーヒーを淹れたいなら、やはり「手挽き」だなということで「カリタ Kalita コーヒーミル 手挽き クラシックミル #42003」を買ってみました。

サイズ感や一度に挽ける豆の量など参考にしてみてください。

Kalita(カリタ)とは?

Kalita(カリタ)とは、1958年創業のコーヒー関連器具メーカーです。

60年にわたり「誰にでも美味しいコーヒーが淹れられる」を目指して、コーヒー器具の開発・製造に特化しています。

ペーパーフィルター、ドリッパーはもちろん、コーヒーミルやドリップポットまで豊富なラインアップのコーヒー関連器具を取り揃えています。

コーヒー好きなら知らない人はいないほど有名なメーカーさんですね。

うちにもカリタ製品はいくつかありまして、どれも重宝しているものばかりです。

手挽き・電動・全自動を経て手挽きに戻る

コーヒー豆の挽き方には、「手挽き」と「電動」があります。

どちらも良いところ・悪いところがあり、淹れる人によって好みがわかれます。

結局のところ手挽きが一番美味しいのは始めからわかっているのですが、「手間」などを考えて「ちょうど良い」ものを探すんですね。

性格的に「全て実感したいな」と色々体験してきました↓↓↓

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コーヒーの淹れ方も、ペーパードリップ、ペーパーレス、フレンチプレス、ネルドリップなど色々体験したんですね。

淹れ方もまた好みです。

先日の、シロカ全自動コーヒーメーカーで「やっぱり手挽きが良いな」と確信して今回のクラシックミルを買ったんですね。

Kalita(カリタ)の手挽きミル

Kalita(カリタ)の手挽きミルも色々あって迷ってしまいます↓↓↓

これは一部なので、気になる人はAmazon.co,jpで検索してみてください↓↓↓

参考:Amazon.co,jpで「カリタ 手挽き」を検索

これだけあると、1つに絞るのにかなり時間がかかりますね。

手挽きミルの選び方

結局、僕も「手挽きミルを買う!」となってから購入に至るまでにかなりの時間がかかりました。

価格面も悩みますが、機能面、味や品質など色々悩みます。

また選び方も色々あるので、最終的に今回のクラシックミルに決めた基準がこちら↓↓↓

  • カリタ製(品質)
  • 臼タイプ
  • 容量
  • 見た目
  • 価格

この中で、「容量」に関してはレビューや数字だけだと不安だったのでコーヒーショップで現物を見て確認しました。

結果的に、1回(トレイ一杯)でマグカップ2杯分は挽けます。

見た目は「インテリアにもなるお洒落さ」で、好みかどうかという感じですね。

そして、他の同型のミルが4000円前後に対してこれはamazonで2300円くらいです。

本体を出て掴めるスリムタイプと、今回の置いて使うタイプと迷いましたが「置いておく(インテリア感)」ことを考えこちらにしました。

小さくなく大きくなく可愛いミル

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-01

カリタの手挽きミルの中で、引き出しで小さいタイプは4種類。

今回の「クラシックミル」の他に、「ミニミル」「ドームミル」「銅板ミル」があります↓↓↓

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-11

それぞれ、大きさも容量も違うのでこちらを参照↓↓↓

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-12

今回のクラシックミニは豆容器容量40gで粉受け容量45gです。

容量が大き目で、蓋つきで豆が飛び散らないのが特徴ですね。

まず挽き具合を調節します

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-02

ハンドルを設置する前に、中央上部の歯車の高さで豆の挽き具合(細挽き〜粗挽き)を調節します。

真ん中くらいの高さで挽いてみて、粉をチェックして再調節ですね。

調節できたらハンドルを取り付けて↓↓↓

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-03

準備完了です↓↓↓

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-04

大きさのわりに、ずっしりと重みがあるのも特徴ですね。

挽くときに安定感があります。

引き出し周辺は木製

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-05

小さい引き出しが良いですね。

ここに挽いた粉が貯まります。

引き出し周辺が木製なので、お手入れは水洗いではなくハケですね↓↓↓

これも買っておきましょう。

早速、豆を挽いてみよう!

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-06

上部パーツをスライドしてコーヒー豆を入れます。

豆の量は、本体半分すりきりいっぱいくらいでマグカップ1杯強くらいの粉が挽けます。

これは何度かやると覚えられますね。

思ったより力がいらないので楽

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-07

手挽きは力がいるのでツライ印象でしたが、カリタ クラシックミルは本体がしっかり安定するのでひきやすいです。

女性でも楽に挽けると思います。

キレイに挽けると感動

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-08

初挽き。

ここには45gのコーヒー粉が入ります。

出来た粉を移すのですが、その際にも「はけ」が必要になるので買っておきましょう。

コーヒーを淹れてみよう!

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-09

今回はペーパードリップ。

ペーパーもドリッパーもカリタです↓↓↓

ウェーブシリーズは人気ですね。

コーヒーは手間をかけた方が美味しい

【コーヒー】買ってよかったKalita(カリタ) 手挽きクラシックミル-10

いつもと同じ豆ですが、やはり手挽きのほうが美味しい気がします。

コーヒーは、手間をかけるほど美味しくなりますね。

カリタ クラシックミルは、見た目も良いし気持ちも良い、大きさも程よく価格も良いので最高です↓↓↓

是非、参考にしてみてください。

Byさちお