<目次>
どうも!さちおです。
「ミニ四駆」で「HONDA MONKEY(ホンダモンキー)」を作りたいなということで、4回目は「グリップのギミック」の制作工程です。
前回までの記事も合わせてご覧くださいませ。
前回までの「ミニヨンモキー」
フロント周りもミニ四駆パーツで制作、合体させ、ハンドル周りの制作、フロントライト(仮)をつけてシルエットが見えてきました↓↓↓

「バイクらしい」ギミックを作ってみよう
まずは、ミニ四駆のターミナルからパーツを切り出します↓↓↓
「Ω」の形をした部品を作ります。
それを外径6mmプラパイプ(肉厚)にはめ込みます↓↓↓
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長さは適当に、反対側をこのようにカットします↓↓↓
金具側に、さらに大きい直系のプラパイプで蓋をして、このパーツの準備はOK↓↓↓
このパーツはミニ四駆パーツでは無理でした。
固定パーツの制作
先ほどのパーツを固定するためのパーツを作ります。
「カーボン強化スライド・ワイドローラーステー」に付属してるこのパーツを加工します↓↓↓
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ちょっとだけ爪が出ているような形です。
それに「アルミホイール用 ブッシュ」を差し込みます↓↓↓
タミヤ ミニ四駆 アルミホイール用 ブッシュ 黒 94774
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これで固定パーツの準備がOK。
通電の仕組みを作る
次に、モーターと電池を経由したケーブルを、ハンドルバーを挟むように固定します↓↓↓
ハンドルバーにマルチテープを巻き、それを挟むように電極をつけ、それをまたマルチテープで固定します↓↓↓
ミニ四駆特別企画 ミニ四駆マルチテープ(10mm幅 ブラック)
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ここはまだ不安定なので、また練り直したい思います。
グリップの固定
初めに作ったグレーのパーツはハメるだけ↓↓↓
固定パーツを瞬間接着剤で固定します↓↓↓
ウェーブ 瞬間接着剤×3G 高強度タイプ
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固定パーツの爪部分が、グレーパーツの凹み入るように固定します。
これでグリップ部分が前後に少しだけ動くようになります。
グリップが戻る仕組み
ここは苦戦しましたが、最終的に「ブレーキスポンジを挟む」のが良かったです↓↓↓
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固定パーツの爪を挟むように貼り付けます↓↓↓
これでギミックの完成です。
イラストで説明
ちょっとわかりにくいと思うので、イラストを描いてみました↓↓↓
アームを中心に、左右に電極があります。
グリップ内側に固定したΩ型の金具で通電させます。
グリップを回すことで、通電のON/OFFが可能になります。
スポンジで、グリップを元の位置に戻します。
バイクのようなギミック動画
https://www.youtube.com/watch?v=VCBusYKMgi8
試行錯誤の末、どうにか理想の動きが出来るようになりました。
しかし、まだまだ不安定なので改良の余地があります。
どこを目指しているのかわからないのですが、とりあえず想像が形になるのは楽しいなと。
次回は外観の制作に入ります。
以上です。
Byさちお
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