【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

どうも!さちおです。

九州方面から上京してきた人達が抱える「東京とんこつラーメン問題」。

「東京の豚骨ラーメンは”博多ラーメン”じゃなくて”博多風東京ラーメン”だよね!」

豚骨ラーメンの為に開発された「細麺」も、損した気持ちになるからか脂しか乗らない「太麺」。

豚骨の香りを「悪臭」という大人たち。

そんな東京に住んでいれば、豚骨ラーメン好きさんはいつしか塩ラーメン派に変わってしまうのさ。

なぁ、君のまわりにもいるだろ?

そんなことを思いながら、かれこれ上京15年目でようやく”理想的”な豚骨ラーメン屋さんを見つけたのでご紹介です。

どういう点が理想的なのか、本場の豚骨ラーメン好きさんならわかってもらえるんじゃないかなと思います。

そのラーメン屋さんがこちら↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

新宿歌舞伎町にある「ラー麺 ずんどう屋 新宿店」さん。

場所は、新宿歌舞伎町のより奥のほう↓↓↓

ゴジラビルの左から抜けて、警察署の横の道を上がったところにあります。

お店はかなり広めで綺麗です。

お店に入って一番最初に目に入ったのが↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

「高菜の壺」。

高菜がテーブルにあるラーメン屋さんは多いですが、壺のデザインまでちゃんとしてるのは初めて。

何が入ってるかわかりやすいのも良い☆

デザインも良いんだけど、開けてみての中身もビックリ↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

今まで見てきた高菜壺って、高菜がギュウギュウに押し詰められてるとこばかりだったけど、ここの高菜は綺麗に盛ってある!

だから適量が掴みやすい♪

のっけから好印象のずんどう屋さんですが、ずんどう屋さんの素晴らしさはここからが始まり。

メニューを見ると↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

まず、一番人気は「味玉ラーメン(890円)」。

味玉ラーメンでこの金額はちょっと高い気がしますが、ここは歌舞伎町。

歌舞伎町にしては安いんじゃないかと納得。

具材は良い感じだけど↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

「きくらげ」が無い。(まぁいい)

そして麺の太さと脂の量も選べます↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

麺はもちろん「細麺」だけど、最近脂がめっきりダメなので「あっさり」が良いなと。

他にもバリエーションが沢山↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

最近、豚チャーシューもダメになってきてるからどうしようかなと思ってたら↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

チャーシューの代わりに「牛スジ」が入ってるのがある!

「あっさり とんこつLIGHT屋台味(840円)」

こっちは「あっさり」限定だけど、今の気分にジャストだなと。

これに決まり☆

サイドメニューも色々↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

餃子も唐揚げも美味しそうね!

チャーハンもあってって….↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

明太子ご飯がめっちゃ美味そう!!!

あごが落ちるほどの美味さの「あごおとし」を使ってるんだって!!!

「あごおとし」って何!?

めっちゃ気になって聞いてみたら、しかも「炙り」で炙りの強さも選べるって言うから・・・

「炙り強めでお願いします。」

11時から21時までは定食があるんだって↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

メインメニュー+小どんぶりとか色々選べる。

これもヤバそう!

サイズ感が分からないけど、お得感はありそうだなと。

そんなこんなしてると明太子ごはんが到着↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

ライスは少なめだけど↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

明太子がめっちゃ美味そう!!

強めに炙ってもらいましたが、中は生なので安心を↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

炙りたらこはあんまり食べたことないけど、これはこれで食感やら風味やらが増して良いなと。

美味い♪

これだけでも食べに来そうなNo.1 明太子ごはんよ。

そんなこんなはしゃいでるとラーメンが到着↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

脂のキメがちょっとイメージと違うな。。。

けど、麺は極細↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

スープの味は、めちゃくちゃ美味しいって程でもないけど美味しい。

そして、ここも好ポイント↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

胡椒が、僕が一番好きなラーメン胡椒なの↓↓↓

Amazonで売ってるのは家庭用で、僕の好きなのは業務用↓↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ジーエスフード GS拉麺胡椒 (ラーメンコショー) 90g/丸缶詰■日本製国産
価格:745円(税込、送料別) (2018/3/29時点)

 

そして、もう一つの好ポイントこれ↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

ゴマが「すりごま」じゃなくて「煎りゴマ」なの!

これが東京に全然無くて、いつもすりごま機の蓋を開けて使ってたの↓↓↓

ゴマは擂っちゃうとスープの味が変わっちゃうからね。

ゴマ擂らないと食べられない人は、そこのラーメンを食べないほうが良いよっていつも思ってる。

頑張ってスープ作ったお店に失礼だしね!

擂らなければ、食感がプチプチ楽しく美味しいんですよ。

本場じゃ擂らないのが普通。

そして、口直しの「紅ショウガ」↓↓↓

【見つけた!】東京で一番理想的な豚骨ラーメン屋『ずんどう屋』感想

これがまた「潤ってる」っていうのも好ポイント!!

紅ショウガが乾いてるお店も多いからねぇ

水水しいのは嬉しいです♪

紅ショウガもね、最初にぶち込む輩がいるけど、スリごまと同様「味が変わる」ので「入れるなら食うな!!」です。

そもそも、食後の「口直し」として置いてあるのよ。

蓮華に取って、箸でつまんで食べるのが正解。

そんなわけであっという間に完食。

これが朝1食目じゃなかったら替え玉するところだったけど。

満足☆

「ずんどう屋 歌舞伎町店」さんは、なんと24時間営業です。

何時に行っても美味しいラーメンが食べられると。

僕が行ったのは昼過ぎでしたが、場所が場所名だけにホストのお兄さんやらが多かったです。

だけど禁煙というのも良い。

あと、店員さんも丁寧だったのも印象的でした。

場所が場所なだけに、丁寧にやらないと怒られちゃうんでしょうねぇ

ずんどう屋さんはチェーン店で、福岡以外に大体ありますね↓↓↓

参考:ずんどう屋 店舗情報

東京なら、あとは目黒にあります。

って、めっちゃ本場っぽいって思ってたら「姫路」発なんだねぇ

うん(笑)

まぁ、だからこその気の行き届きなのかなと納得。

正直、味的には1番ではないですが結構良い感じです。

美味しいラーメン屋さんはこってりしちゃうので、今の僕にはちょうど良いお店なのかもしれません。

また豚骨ラーメンが食べたくなったらここに来ようと思います。

サイドメニューも気になるね♪

以上です!

Byさちお

<店舗情報>
ラー麺 ずんどう屋 新宿店
03-6302-1814
東京都新宿区歌舞伎町2-39-3 KMS会館 1F
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13170275/

この後に読まれてる記事は?