【ビタントニオ】どこでもコーヒープレスが出来るボトル「コトル」感想-00

どうも!さちおです。

簡単に美味しいコーヒーが淹れられる「フレンチプレス」がどこでも出来て「保温」までしてくれる「Vitantonio(ビタントニオ)」のコーヒープレスボトル「コトル」をご存知ですか。

Vitantonio(ビタントニオ)とは?

「Vitantonio(ビタントニオ)」とは、1999年に生まれた日本の調理家電メーカーです。

機能性、デザインの良さで国内の料理好きさんの間では知らない人はいないメーカーでしょう。

Vitantonio(ビタントニオ)と言えば、ワッフルメーカーやホットサンドメーカーが有名ですね↓↓↓

僕も持っています。

フレンチプレスとは?

「フレンチプレス」とは、コーヒーの淹れ方の一つです。

ペーパーフィルターを使わず簡単に美味しいコーヒーが入れられるのが人気の理由です。

僕もフレンチプレスは持ってます↓↓↓

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ペーパーを通さないので、コーヒーの油も楽しめるんですね。

フレンチプレス+ステンレスボトル=コトル

【ビタントニオ】どこでもコーヒープレスが出来るボトル「コトル」感想-01

コーヒープレスボトル「コトル」は、そのフレンチプレスが「どこでも」できる(持ち運べる)のが特徴です↓↓↓

本体がステンレスボトルなので、保温して持ち歩けるのが特徴です。

保温して持ち歩けるのは良いですが、気になるところが多いなと↓↓↓

  • 作ってから持ち歩く?
  • 粉を入れっぱなしで味は?
  • 時間経過と味の変化
  • そもそも美味しいの?

・・・などなど。

気になるなら試してみるしかないなと。

3パーツのシンプル構造

【ビタントニオ】どこでもコーヒープレスが出来るボトル「コトル」感想-03

コーヒープレスボトル「コトル」は、ステンレスボトル部分、プレス部分とキャップの3つのパーツで構成されています。

プレス部分は分解が可能なので、細かくお手入れができるようになっています。

構造としてはシンプルで、サイズ感や重さなどは普段使いに程よいでしょう。

とりあえずコーヒーを淹れてみよう

【ビタントニオ】どこでもコーヒープレスが出来るボトル「コトル」感想-04

まずはコーヒー豆を挽きます。

僕は、Kalita コーヒーミル 手挽き クラシックミルを使ってます↓↓↓

フレンチプレスの場合は、粉の荒さは中〜荒挽きが良いようですがお好みで。

コーヒー粉の量がわからない

【ビタントニオ】どこでもコーヒープレスが出来るボトル「コトル」感想-05

はじめはベストな分量がわからないので、何度かトライして見極めます。

お湯の温度や、作ってから持ち歩く時間などを計算して調整する必要があると思います。

まずは内側のラインくらいに入れていました。

何度かトライしてみた結果、内側のラインより「やや少なめ」が良い感じでした。

粉の荒さで調節します。

お湯の温度がわからない

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通常のコーヒーだと80℃くらいが美味しく入れられるのですが、フレンチプレスは100℃が良いとか90℃くらいが良いとか。

また、長時間持ち歩くことも考えて調整する必要があります。

豆や好みの味で変わってくるので、これも色々やって見極めます。

一つ言えるのは、ステンレスで冷めないので熱すぎると飲むのが大変です。

僕は80℃くらいにしました。

お湯はMAXのラインまで

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粉、お湯の順に入れます。

フレンチプレスの場合お湯を2回に分ける方法もありますが、これは「入れっぱなし」になるので一気に入れて大丈夫かなと。(大丈夫なのかな)

内側の「MAX」のラインまで入れます↓↓↓

【ビタントニオ】どこでもコーヒープレスが出来るボトル「コトル」感想-08

プレスパーツをセットして4分間待ってから、プランジャー(フィルター)を押し下げたら完成です。

プランジャーを押し下げないと蓋が閉められないので、持ち歩くときは完成してから持ち歩きます。

コトルでのコーヒーの飲み方は2つ

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コーヒープレスボトル「コトル」は、ボトルから直接飲める構造になっています。

飲み口が広いので、香りも楽しめて良い感じです。

ただ、ステンレスで全然冷めないので火傷に注意しましょう。

もしくは、コーヒーカップに移して飲んでも良いでしょう↓↓↓

【ビタントニオ】どこでもコーヒープレスが出来るボトル「コトル」感想-10

この場合、通常のフレンチプレスとしての利用というイメージでしょう。

猫舌の人は、簡易のコーヒーカップも一緒に持ち歩きます。

しばらく使ってみた感想

コーヒープレスボトル「コトル」をしばらく使ってみました。

家での使用と出先への持ち歩きですね。

味については、「すぐ飲む」のであれば通常のフレンチプレスと変わらないと思います。

ただ、作ってから時間が経つと「粉を入れっぱなし」になるので雑味が増して味が落ちます。

そして、味も時間とともに濃くなっていきます。

持ち歩く時間を考えて粉を減らす必要もあり、雑味が出ないように粉の下処理も必要かなと。

色々試した結果「粉を別に持ち歩き飲みたい時にプレスする」のがベストでした↓↓↓

【ビタントニオ】どこでもコーヒープレスが出来るボトル「コトル」感-11

そう考えると、蓋の内側に粉を収納できるスペースがあると便利ですね。

もしくは、粉を持ち歩けるこういうキーホルダーがセットだと嬉しいですね↓↓↓

あと、「アイスコーヒー」を作るのが良い感じでした。

朝に「濃いめ」にセットしておいて、お昼に氷いっぱいのグラスに注ぐんです。

雑味は強くなりますが、氷で薄まるのである程度は気にならなくなるかなと。

どこで買えるの?

コーヒープレスボトル「コトル」は、ハンズやロフトなどでも購入できます。

Amazon.co.jpや楽天市場でも購入できます↓↓↓

参考:Amazon.co.jpで「コトル」を検索
参考:楽天市場で「コトル」を検索

以上です。

Byさちお